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zoom RSS 龍馬伝、第3回を観た。

<<   作成日時 : 2010/01/17 22:07   >>

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いよいよ江戸へ、希望に満ちた旅立ちである。
しかし、そうはいかないのが今回の龍馬伝なのだ。龍馬と弥太郎、さらに彼ら二人の父との関係をも描いていき、武市半平太の湧き上がる打破したいという気持ち、加尾の決意、おまけにどうしようもない弥太郎の父とその妻とのこれも愛なのねというシーンも印象的だった。さすが蟹江敬三と倍賞美津子である、巧い。妻の膝に泣き崩れるくずな亭主だが、彼なりに息子を思う気持ちをわかってやる妻という大変にむずかしいことをさらりと演っている。
ともすると龍馬と弥太郎を光と影のコンビネーションでやってしまうところを、エンディング前には和解があり、さらに「今に見ていろ、こんちくしょー」な新しいステージが始まっている。
そして、船は港を出るのだ。
終わってみれば1回分を使って高知・土佐から四国の山を越えてようやく香川・多度津まで、とてもていねいにドラマが進んでいくんだよなあ。
来週は、あの映画「スウィングガールズ」でトランペットをぶん回し、朝のドラマ「ちりとてちん」では落語家を演じた芸達者・貫地谷しほりが登場する。
彼女の役は千葉道場の娘にして北辰一刀流の免許皆伝、実在の人物である。龍馬の許嫁となり、彼女の墓碑には坂本龍馬室(妻という意味ね)と彫られているそうだ。
なんだか脇を固めるキャストがとても良い、光っている。もっともこの時期の龍馬はどーしたらいいのか、俺はわかんない!という悩める青年だったもんな。
それではまた来週、テレビの前でお会いしましょう。

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