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zoom RSS 米を作ろうよ。

<<   作成日時 : 2011/03/07 20:38   >>

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昔から、そう子供の頃から疑問だった。
わたしの国の固有の食文化であるお米を、止めろという「減反」である。
農家の方は米を作りたいのに、役人はあれこれ理屈をつけて止めろと言う。
まるで、わからない。

わたしの薄い頭で考えたのだが、国内需要だけで考えるのではなく、輸出すれば良いではないか。
ニポーン、スーシ!というぐらいだから、ジャポニカ米の需要は現在、大いにあると思う。
また、ODAなどの海外援助をお米という現物で行ったらいいのではないか?と、うすら頭で考えていたのだ。
とくにODAについては、なまじっかお金をやりとりするから、その間にいかがわしい連中がからんでくる。
それをだね、どーんと米袋でお送りすれば良いのだ。食料援助については、まず米を送る。
そうすると、国内では米作りの技術が伝承できるし、減反なんぞする必要はなく田んぼを活かし、そこへ雇用の促進もできる。
ついでに国外には日本の食文化を紹介して、国際交流というか日本への理解や好感も生まれるかも知れない。
もう、いいことだらけじゃないか。
・・・と思っていたら、近頃、新聞や雑誌のさりげない有識者の方々のコラムで同じ意見を目にするようになった。
わたしが思いつくようなことは、もうとっくに誰もが考えていたのだ。
ひとえに、こっぱ役人どもが「減反」一筋で、いらぬことは言うな!という状況だったらしい。

それではなぜ、こいつらはコントロールしたがるのか?農家も、国も、海外の国も、みんなハッピーになれるのに・・・、

もしかして、「年貢」なのか。

そう考えたら、なんとなく納得してしまった。農水省だか、脳が薄いでしょうかの連中は、米=年貢なのだ。
ちょんまげの徳川幕府から明治新政府へ、そして太平洋戦争という愚かな戦争を経て、現在へ、「米を勝手にさせない」というこっぱ役人どもの強固な意志を感じるのである。
いくたの米作農家をおどすように米作りを止めさせて、貴重な水田を荒廃させていく、亡国のこっぱ役人の方々は本当に恐ろしいと思う。
あのね、そろそろ次のステージに移ろうよ。
農業の分野でも世界トップレベルだと思うの、わたしの国は。それを堂々と世界にアピールし、米づくりに代表される農業産品で世界市場に打って出ましょうよ。
その第一歩は、米だと思う。





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