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zoom RSS もうすぐ、桜の季節。

<<   作成日時 : 2011/02/24 21:30   >>

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去年の今頃、桜をテーマにしたアルバムに出会ってから早いものでもう1年である。
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http://www.amazon.co.jp/Sakura-Bossa-Greatest-Bossa-Style/dp/B00122DUJI
Sakura Bossa

桜をテーマにした曲を集めて、ボサノバに編曲して、いろんな女性ヴォーカルが集まってそれぞれに歌ったという1枚なのだ。
このジャケットの写真は、はっきり言って感心できない、どっかのスタンドのチーママである。
でも、かんじんの曲がどれもいいのだ。
ボサノバのちょっと切ない、どこかに奥深い哀しみを感じさせるタッチに「桜」が合う。桜の季節は新しい春であり、同時に別れの季節でもある。桜を歌った曲は、いずれも美しい花の下、新たな世界に出かけてゆく親しい人との別れを告げる歌詞が多い。そして今は2月、梅もほころび、そろそろ桜である。そんなことを思っているのは、わたしだけかも知れないが桜が近いのだ。
そこへ、次から次へと聴いたことのある曲が、ボサノバのクールなリズムに乗ってやってくる。もう、こんなに切なくされては困ります・・・という思いの1枚だ。
さて、このアルバムの中でも、あれは良かったよな。と思う1曲がある。
どこかで、聴いたことあるな、誰の・・・えッ、あいつの歌ではなかろうか?
さくら(独唱)。
うーむ、森山直太朗かあ。わたしは、あのファルセットの歌い方があまり好きではない。まあ、これは人それぞれだけどさ、その歌い方はどーなのよッ・・・と問い詰めたいと思って、YOU TUBEで彼のバージョンを探してみた。おお、あったな。えい、マウスをクリック!

(゚〇゚;)
http://www.youtube.com/watch?v=gD5HER0xRlg&NR=1

女子高校の卒業式に、彼が登場なさった。
これは、反則である。
おそらくサプライズの登場だろう、卒業生一同びっくり、そして彼が告げる「歌います、さくら」だ。
生ギター1本で女子高生のハートをわしづかみである。そりゃそうだ、春の別れと旅立ちのセレモニーに「桜」だ。講堂の卒業生たちはもう、顔がゆがむ、泣く、泣く。
さらにムービー画面では、学園風景をコラージュ。YOU TUBEをご覧の方々もぜひ、号泣を!と。もーそれってずるいと思うぐらい、泣きのツボをぐいぐいである。

さて、お話をもとにもどしますと、このアルバム。
美しくも、はかない桜。そしてボサノバがお好きな方は、ぜひおすすめします。いいアルバムですよ。さあ、泣くがいい。





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