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みんなの「写真」ブログ


サンフレッチェの新聞広告が、バカだった。

2013/03/14 20:15
忘れない内に書いておく、サンフレッチェの新聞広告がバカだったのだ。
昨シーズンは優勝という夢の様な成果を手にした。
だが、ようく見てごらん。
今のサンフレッチェはどう見ても、昨シーズンよりも戦力ダウンしてるのだ。貴重な戦力が移籍し、レギュラーメンバーの体調も不安である。その穴を埋めるべき若手も、今ひとつ突出したタレントが見えてこない。だいたいが満足なクラブハウスもなく、メインの練習グラウンドはずいぶんと遠いのだ。そこへ持ってきて、今季はどのチームもしっかり研究してくる。
だろ?
「新王者から真の王者へ」
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・・・いったい、どうすればこんな言葉を思いつくのか。今期は、昨年以上にチャレンジ精神が求められるのだ。ちょっと考えたらわかるじゃん、いや、わかんない奴がテキトーにでっちあげたんだろうな。どこぞの田舎の役場でよく見かける、交通標語かと思ったよ。ちゃんとチームの現状をふまえて、わしらファンに呼びかける言葉があるだろうと思う。
こんな広告コピーとも呼べない、「とんち」な言葉遊び(新→真)は書いた奴の顔が見てみたいもんだ。

J1の中でも切ないほどのチーム事情のわしらがサンフレッチェである、だからこそ、チャレンジ精神でがんばって欲しい。今年も応援するぜ!
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今年も、梅見の茶会へ。

2013/02/11 17:13
2月10日は、縮景園で梅見茶会があった。
庭園のあちらこちらに着物の方が行き交い、あでやかなものだ。
およそ百本の梅があるという梅林へ、そこで甘酒をいただくのが楽しみである。ちょうど日差しも暖かく、背中にぽかぽかと太陽を感じつつ、甘酒をすするのは極上のひとときである。

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ただ、少し残念なことに私はここで知り合いに会ったことがとんとない。なぜ、みんな行かないのだろう。早春の休日に、最高のひとときが楽しめるのになあ。
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久々に、ぎっくり様がご降臨されたのだ。

2013/01/15 21:17
今朝、小さなゴミを拾おうとしゃがんだら、ぎっくり様が私の腰にいきなり降りてきた。するどい痛みにもだえつつ、これまでのおつき合いを走馬灯のように思い出した。初めてお会いしたのは、足の爪を切っていた時。その次は、大量の本を抱えて歩いた日の夜だった。決してドラマチックじゃない日常的な場面に出てくるのは、ぎっくり様は奥床しい人柄なのだろうか?
せめて予告をくだされば、お迎えの用意もできるのになあ・・・。それにしても痛くて、体を動かすたびに声が出て、グハッとか叫んでしまう。
そういうわけで明日から、ちょっと腰が不自由な人なのである。
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八重の桜、第2回を見た。

2013/01/14 17:44
このドラマは誠に快調で、第2回めを迎えた。
八重の子供時代を演じる子役、鈴木梨央ちゃん7才がいいよなあ。
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父の鳥撃ちにお供をして、撃たれた鳥を探しにいくときのおっかなびっくりが切ない。わしはもう、こんな孫が欲しいと思うのだった。あと3回ぐらいは、この子が登場しても良いくらいに思ったが今回で出番は終わるのだった。
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後半、綾瀬はるかが登場した。
これからどう演じていくか、まずは楽しみにしておきたい。ただ気になったのだが、ずいぶんと顔が引き締まったというか痩せてないだろうか?八重にふさわしく重い銃もスムーズに持てるよう、かなりトレーニングを行い、続けているという話だが。チャンネルを替えたところでニコヤカに出てきた風邪薬ベンザのCMと見比べると、ほんとにもう頬がこけてるのだ。ここのところ、どう変わっていくのかなあ。
・・・以前、1年間にわたって「龍馬伝」を見続けてブログに書いたことがある。今回もそんな期待感があるのだ。
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蝋梅も、ほころんでます。

2013/01/13 22:14
縮景園の梅のつぼみは、今のところ固いままだ。しかし、ようく見ると蝋梅のつぼみがふくらんでいた。
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冬枯れの園内は、ほんのりと焚き火の香りがただよい、晩冬の風情を感じるのだった。
来月はもう、梅見の茶会である。
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八重の桜、第1回を観た。

2013/01/07 22:46
1月6日午後8時、テレビに写った画像に一瞬、驚いた方も多いのではなかろうか。
日本の時代劇かと思ったら、なんだか外国の戦争シーンが登場し、テロップではアメリカの南北戦争が語られるのだ。
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なるほどなー、そう来たか。
日本の開国に大きな影響をあたえたアメリカ・ペリー艦隊は、1953年に来航した。そして意外と知られていないのだが、日本の幕末のあれこれがピークを迎えていた頃、1861年から1865年にかけてアメリカでは南北戦争が起きたのである。
日本は1867年に大政奉還が行われたが、その後も続く幕末の動乱期にあってイギリスやフランスに比べてアメリカの存在感が希薄であったのは彼らが国内に南北戦争をかかえていたからなのである。
この辺りの話を続けると長いのではしょりますが、その頃の時代背景や、やがてプロテスタントの流れをくむ同志社を設立した八重の生涯へとつながる、大変にダイナミックなオープニングでありました。
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八重の子供時代、この子役はいいなあ。
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このドラマの大きなクライマックスのひとつ戊辰戦争、うーん、八重の最初の結婚もからむことだし、これのオンエアは早くても初夏かなあ。
新島八重についてはかなり前だけど、藤本ひとみ著「幕末銃姫伝〜京の風、会津の嵐〜」という本で初めて知ったのだ。戊辰戦争で銃を手に戦った女性という物語を、こんどはドラマという映像で観られるのだ。
そして2011年、2012年とまるでつまんなかった大河ドラマだが、第1回のていねいな作りを見ると期待が高まる。
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やはりお正月には、お餅です。

2013/01/04 01:34
山里の幸が豊かな庄原から、おばあちゃんのお餅がやって来る!というので、いそいそとINITYへ出かけのです。
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お餅を2つ、こんがりと焼いてもらって、砂糖&醤油というベーシックなスタイルでいただきました。
はい、大変に美味かったです。
やはりお正月は、お餅をいただかないとね。
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お正月のクラシックと歌舞伎。

2013/01/02 23:15
元旦の昨夜はウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを、テレビで観た。
これがもう天下泰平というか、とてもコンサバな曲目と構成でございまして、ヨーロッパのハイソな方々には大変にご満足なプログラムだったろうなという感じ。
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お正月だから着飾って、おクラシックを聞くのざます♡な雰囲気が、ステージのこっちと向こうでシンクロしておりまして、微笑ましいのだ。

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これは今夜、新年の歌舞伎でそのタイトルも「こいつぁ春から〜」である。
音楽と芝居というスタイルは違うけど、どちらも晴れやかな新年にふさわしいってことでおんなじだよな。

春の海 ひねもすのたり のたりかな

そんな感じだね。お正月だもん、これでいいのだ。
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あけましておめでとうございます。

2013/01/01 22:40

からりと晴れた青空、とても心地良い元旦でした。
私の愛する庭、縮景園へ行ってきました。

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椿が咲いてます。

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マンサクも咲いてます。

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白梅、紅梅も、つぼみがほころんでます。


本年の皆様のご多幸とご健勝を祈っています。
どうぞ、よろしく。

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ホルストが泣いている。

2012/12/25 22:13

ここ最近、あるテレビCMが耳について離れない。
外国人の少年にチープな王子様のかっこうをさせているのも噴飯ものだが、CMソングが大変に不快である。
♪〜ホルスト作曲「惑星より、木星」
のメロディを馬鹿まるだしの替え歌にしている。
もうね、よそうよ「木星」を使うのは・・・。

CMの音楽はオリジナルを作ることもあれば、既存の曲を使うこともある。
また、クラシックをはじめ世の中には素晴らしいメロディがそれこそ星の数ほどある。そこからセレクトして、クライアント様にご提案するのがCMを作る人の役割りであり、腕の見せ所じゃないのかと思うのだ。

と、むかつきながらテレビのスイッチを入れたら・・・ああ、なんと別の不動産屋が「木星」をこんどは女性コーラスと来たもんだ。
こんなもの提案する方も、オッケーを出す方も、どっちも無教養にもほどがあるんじゃなかろうか。
草葉の陰で、ホルストが泣いていると思うのだ。

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  本文とは関係ないけど、寒々としたひろしま美術館の冬景色です。
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タイトル 日 時
サンフレッチェ、初優勝、11月24日。
サンフレッチェ、初優勝、11月24日。 ついに、この日が来たのだ。 この夏あたりから、もしかしたら・・・という期待が本当になった。 試合前半は思わず声を出してテレビ観戦をしていたのだが、優勝の瞬間からはなにやらぼんやりとしてしまった。それから1日をあけて、いくつかの新聞報道を見てはあらためて胸が熱い。 ...続きを見る

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2012/11/25 22:26
涙の用意は出来ている。
涙の用意は出来ている。 サンフレ!行けるのか!? あるプロ野球監督の言葉で「負けた試合には理由がある。勝った試合に理由はない。」そうだ。今のサンフレがまさに、そうかも知れない。前節の名古屋グランパス戦なんざ、終わってみたら勝っていたもんな。 先日のゲームは堅守の鳥栖を相手に4得点で、格の違いを見せつけた。 ...続きを見る

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2012/10/03 20:12
ロンドンのオリンピック、おしまい。
ロンドンのオリンピック、おしまい。 なでしこの決勝戦は、惜しくも銀メダルに終わった。 最後の一手が詰め切れないで、例えばゴール前へのパスがわずかにそれる、シュートがほんのボール1個分ずれる・・・、なんどもため息をつくシーンがあった。 テレビの解説者が「アメリカサイドのゴールは、今日はキーパーの他にゴールポストがいい仕事をしてますね(泣)」と言っていたが、そうだったなあ。 ただ、どちらも本当にフェアに戦い、試合後も互いの健闘を讃え合っていたのが印象的である。 ...続きを見る

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2012/08/13 19:30
これがスポーツでしょう。
なでしこジャパンとフランスの準決勝戦が終わった直後を撮った、一枚の写真を見た。 2-1で敗れたフランスのカミーユ・アビリー選手は、“グランドにへたり込み、泣いていた”そうだ。 そこへ宮間選手がやって来たのである。とても物語のある、美しいシーンだった。 WEBで検索すると、いくつかの写真が見られると思う。ぜひ、ご覧いただきたい。 ...続きを見る

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2012/08/09 20:03
新しいカメラとお散歩。
新しいカメラとお散歩。 日曜のお昼ごはんは、的場にある「時雨寿司」へ。ご覧のとおり寿司&ラーメンというセットが前々から気になっていて、初めてお店に入ったのである。それがね、意外といけるのよ。ラーメンがいわゆる醤油とんこつじゃないのが良いのかも。さっぱり透明感のあるスープで、これなら毎日でも食べられるます、といった感じ。小松菜とおあげを煮いた小鉢もついて、880円である。こんな店が近所にある方々がうらやましい。 ...続きを見る

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2012/08/05 23:18
倫敦五輪、開会式。眠かった。
倫敦五輪、開会式。眠かった。 4年に一度のオリンピックがロンドンで始まった。 やはり開会式は観ておきたいので、早朝5時に早起きしたのでフルに鑑賞したのだった。 ...続きを見る

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2012/07/29 19:00
夏越祭。
夏越祭。 私が心から敬愛する、空鞘稲生神社の「夏越(なごし)祭」に行ってきた。 茅の輪くぐりはまあ他の神社でも見られるが、この空鞘さんでは独特の神事があるのだ。 その名も「湯立て神事」と云う。 なんとも時代がかった大きな釜に、薪で湯を沸かし、そこへ茅でつくった輪を沈める。神官たちの祝詞に従い神事が進み、クライマックスはそのお湯を束ねた茅ですくい上げて、その場に集まった皆の衆にぱっぱっぱ〜とふりまいてくださるのだ。 その後、釜の湯をひしゃくですくい、ありがたく呑むのである。これで無病息災、夏バテ知ら... ...続きを見る

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2012/06/30 12:27
ジャスミンの森。
ジャスミンの森。 花の香りには、わりと敏感であると思う。 先日、打ち合わせ先の事務所で開け放った窓からなにか花の香りがやって来る。これはえーと、十字の白い花で、中国茶の香りにもなっていて・・・、その時は名前を思い出せなかった。 ...続きを見る

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2012/05/15 21:12
春の終わるころ、幻のように咲く花。
春の終わるころ、幻のように咲く花。 世間さまは大きな休日が始まって、9連休などと威勢のいい話もあるようだ。 わたしはボンヤリして、こんどの月曜が祝日であることも忘れていた。「どーしてわざわざ1日の火曜日に打ち合わせをするのかなー。月曜にさくっとすればいいのに・・・」などと、ボケけたことを思っていたのだ。 ...続きを見る

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2012/04/28 21:28
横浜に行ってきた。
横浜に行ってきた。 初めて、みなとみらいを歩いた。 この前、横浜に行ったときは遠くから見ただけだった。 ...続きを見る

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2012/04/25 00:16
桜、咲きました。
桜、咲きました。 広島市のまん中を南北に走る中央通りに、白いモクレンがぱかーんと咲いている。 つい先日は沈丁花の香りに出会い、散歩の途中でミモザの花を見つけた。 今年の春はなんとなく花が遅いような気がしたけれど、ここ数日、急にピッチを上げたように花々が揃いはじめた。 ...続きを見る

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2012/04/02 22:39
終わったなあ、カーネーション。
終わったなあ、カーネーション。 ついに今日、朝の連続ドラマ「カーネーション」が最終回を迎えた。 朝というのはあわただしいものである、私は歯ブラシをくわえたまま午前8時になって番組のオープニング曲を聞きつつ、あわてて口をゆすぐこともあるのだ。そして今朝も、歯ブラシをくわえていたのだがなんとなく予感がしたのだ。 早々に歯磨きをすませてから、万全の体制でテレビの前にスタンバイしたのである。それで良かった。 今朝は、スペシャルであった。 オープニング曲はなしで、いきなり番組の本編が始まり、それから最後を飾るのにふさわしい丹念な... ...続きを見る

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2012/03/31 22:30
今年の花は遅いのかな、いや、そうでもないかも。
今年の花は遅いのかな、いや、そうでもないかも。 この前の日曜日、縮景園に出かけた。 さすがに紅梅、白梅が乱れ咲きだったが、例年に比べると遅い。私がこよなく愛する2月中旬の梅見茶会の時など、ほとんどがかわいいつぼみであった。幸いなことに日差しが暖かく、これも私の日頃の行いの由縁であろうかと勘違いしつつ、甘酒をすすったのであるが、少し寂しかった。 ...続きを見る

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2012/03/08 23:08
忘れないうちに、カーネーション。
忘れないうちに、カーネーション。 ここ最近の朝の連続ドラマでは一番の収穫だったと思う、「カーネーション」である。 先週の土曜日で尾野真千子さんの出番はおしまいだ。 ...続きを見る

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2012/03/05 10:21
縮景園の蝋梅。
縮景園の蝋梅。 もう真冬というか、底のような寒さである。 それでも次の季節は近づいているようで、縮景園の梅園に咲いていた。 ...続きを見る

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2012/01/26 05:39
なんと美しいカメラだ。
なんと美しいカメラだ。 新年早々に、物欲をぐりぐりと押されました。 このカメラはかっこ良ろしーなあ、欲しいなあー。 ...続きを見る

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2012/01/12 00:52
厳島神社に行った。
厳島神社に行った。 いよいよ今夜から、大河ドラマ「平清盛」が始まる。 予告編を見ると、絵づくりにセンスが感じられるし、期待していいかも?と思って、とりあえず予習をしてみた。 ...続きを見る

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2012/01/08 18:38
初春の、フリスク。
初春の、フリスク。 年が明けたのでちょうどキリがいいことだし、人類固有の文化的嗜好品のひとつであるところの煙草をやめた。 細かいことを言うと除夜の鐘がゴ〜ンと鳴ったあとも、プカリプカリしていたのである。 そして寝て、起きて、それからは1本たりとも NON SMOKING である。 今のところ不思議なほどに、煙草を吸いたいと思わない。しかし、もーれつに煙草に火を点けたい!と思うのだ。 学生の頃に手を出して以来、いつのまにか1日に2箱ほど。ハイライト、パーラメント、ケントなどなど銘柄はいくつか変遷したが煙をたな... ...続きを見る

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2012/01/02 20:45
元気な、にんにく。
元気な、にんにく。 キッチンのにんにくが芽を出した。 ごろごろと並んだ中から、たった一つが小さな芽をのぞかせたのである。 まあ、せっかくのなのでコップの底に綿を敷いて、その上に乗っていただき、水をかけた。 すると、すくすくの伸びるんですね。 さすがにんにく、元気なのだ。 ...続きを見る

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2011/12/25 22:48
神戸の裏通り。
神戸の裏通り。 先月、神戸に行ってきた。 大丸の1Fにあるオープンカフェでエスプレッソを飲んだあと、ふと見上げると居留地の看板があった。 ...続きを見る

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2011/12/18 17:08
博多に行ってきた。
博多に行ってきた。 火曜日に、博多へ行ってきた。 仕事が終わっても、そのまま帰る私ではない。あいにく日帰りなので長居はできないが、せめて一杯は博多で飲もうと思ったのだ。 例によって、極度のほーこーおんちなので駅の中をぐるぐるまわっていたら・・・、みどりの窓口あたりに空色のユニフォームを着た人が多い。 チケットを買うついでに行ってみたら、これだった。 ...続きを見る

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2011/11/18 14:32
松茸 from 庄原なのだった。
松茸 from 庄原なのだった。 この秋、初めての松茸を食べた。 ぶ厚く切り分けたところを、炭火で焼いて、香りが出たところへカボスを絞ってぱくり。 旨い。 冷たい日本酒で口を洗って、香りを楽しみ、歯ごたえをいつくしむである。 とはいえ、ほんの2切れだ。 しかし、なんと500円なのだ! ...続きを見る

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2011/10/12 22:09
夏の、マスターピース。
夏の、マスターピース。 先週の話だが、「サマーウォーズ」を視た。 まだ夏の余韻がある夜だったので、この映画にふさわしい。 ...続きを見る

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2011/10/03 23:26
中華丼のあり方、片かけタイプ。
中華丼のあり方、片かけタイプ。 「自分の常識は、他人の非常識」。 これは外交の局面にあって深く自覚しなければならないことである。そして、身近なシーンにおいても思わぬ常識あるいは非常識に出会うことは多い。その一つが・・・、 ...続きを見る

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2011/09/28 14:01
土曜のお散歩で、パチリ。
土曜のお散歩で、パチリ。 朝起きると晴れていたので、カメラを持ってお散歩した。 このニコンP7000はレンズが良く、決まるとコンデジとは思えない写真が撮れるらしい。その「決まると」というのがクセもので、つまり写りに当たり外れがあるということである。まあ、それも楽しみのひとつなのだ。 ...続きを見る

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2011/09/25 20:09
縮景園で、パチリ。
縮景園で、パチリ。 先日、新しいカメラを手に入れた。 ニコンP7000、コンパクトデジタルカメラである。ちょっと武骨なデザインが好ましく、大きめなサイズはかえって持ちやすい。ここ数日は雨続きだったので、家の中でコップやベランダの洗濯物なんかをパチリとやっていたのだが、今日はなんとか雨も止んだのでカメラと一緒に外へ出た。 行く先はもちろん、縮景園である。友の会のメンバーとしては当然であろう。 ...続きを見る

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2011/09/19 00:05
ちょっと、奥様!
ちょっと、奥様! ちょっと奥様、もう、聞いてくださる? 夕方にさるデパートの地下食料売り場、いわゆるデパ地下に行ったのである。野菜のコーナーに行ったとたんに、私はのけぞった。 ...続きを見る

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2011/09/09 21:26
大人の、たまごっち。
大人の、たまごっち。 1996年に新発売されると、いっきに全国的なブームになった「たまごっち」はご存じだろう。今でも新シリーズで出ていて、人気らしい。 さて、わたしが手にしたのはバンダイのそれではなく、タニタ製である。正確にはたまごっちではなく、タニタの活動量計「カロリズム」という。 ...続きを見る

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2011/08/25 20:42
白島・碇神社で、茅の輪くぐり。
白島・碇神社で、茅の輪くぐり。 夏越の祭をご存じだろうか。 6月から7月にかけて神社で行われる祭礼のひとつだが、茅(かや)でつくった大きな輪を∞みたいに歩いてくぐると、夏を健やかに過ごし、飯も旨いし、商売は繁盛するし、ラブもなんとかなるかもという大変にありがたいものである。だから、さっそく行ってきた。 ...続きを見る

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2011/07/23 22:29
ビルのおかげで、LIONに手が出せない。
ビルのおかげで、LIONに手が出せない。 Macの新しいOSが出た。 ...続きを見る

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2011/07/23 17:30
おめでとう!なでしこJAPAN!
おめでとう!なでしこJAPAN! まさに激闘でした。 ドドドッーと地響きを立て迫ってくるアメリカ選手を相手に、なんと小さい日本の選手たち。それが延長戦まで持ち込みました。 いったい誰がこれを予想したことでしょう。初めてのワールドカップ決勝戦、しかも相手は過去に勝ったことのないアメリカです。それをドローにまで戦い抜いたのです。 ...続きを見る

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2011/07/18 07:25
さらばシリーズ第二弾、MD。
さらばシリーズ第二弾、MD。 なにか続く時は、続くもので、今度はMDがおさらばになった。 ...続きを見る

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2011/07/11 00:34
さらば、APS。
さらば、APS。 今日、富士フィルムが「APSフィルム」の販売終了を発表した。 ...続きを見る

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2011/07/06 23:44
PENTAXに幸あれ。
PENTAXに幸あれ。 ニュースによると、「HOYAがPENTAXのデジタルカメラ部門を新会社として切り離し、リコーへ譲渡する」ことになったそうだ。 PENTAXユーザーの私に、なぜ、このような苦難が再び! ...続きを見る

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2011/07/03 16:57
路面電車について。
路面電車について。 子供の頃から、路面電車が好きだ。 ...続きを見る

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2011/06/28 19:53
ドキドキの郵便箱。
ドキドキの郵便箱。 Macを愛用しているので、とうぜん携帯電話はiPhoneにしている。 キャリアの問題はさておき、アプリの楽しさはライバル陣営などはるか及ぶところではないと思う。 それでね、親切なことに新着アプリの中からユニークだったり、面白いものを紹介してくださるサイトがあり、ときおり、のぞいいてはダウンロードしている。 まさに玉石混交で、ずっと使い続けているアプリもあれば、起動してわずか数秒後には速攻で怒りと共に消してしまうものもある。 そんな中、こんなのを見つけた。 ...続きを見る

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2011/06/21 22:36
写真が、売れた。
写真素材の販売サイトとしてぶっちぎりの品質で評価の高い、PIXTAがある。ときおり印刷物やホームページの制作に、ここから写真データを購入していた。ただ買うばっかりというのもなんなので、わしも写真を登録してみたのだ。 すると、 今日、連絡のメールがございまして「あなたの作品が購入されました」、というのだった。 ...続きを見る

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2010/12/03 14:40
龍馬伝、いよいよ今夜
龍馬伝、いよいよ今夜 今年のお正月1月3日にはじまった龍馬伝は、いよいよ今夜、最終回なのだ。 先週の47話では「日本の夜明けぜよ〜」と、空にむかって声をあげた龍馬にどんなエピローグが待っているのだろう。 ...続きを見る

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2010/11/28 15:06
龍馬伝、第45回を視た。
龍馬伝、第45回を視た。 今夜は、お龍馬との最期であった。 ...続きを見る

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2010/11/11 16:32
龍馬伝、第44回を視た。
龍馬伝、第44回を視た。 山内容堂は、歯が痛かった。 ...続きを見る

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2010/11/11 16:08
龍馬伝、第42回を視た。
ついに来ました、いろは丸事件なのだ。 ドラマの感想は、うん、うまく1話の中にまとめてるなあ。こまかな史実をトレースすることなく、しかしメインストリームはちゃんと抑えてます。 わしら一部の歴史好きが話題にすることがある。それは、龍馬たちが交渉において(鉄砲も積んでないのに)『最新式の銃を積んでおった。その代金を払うじゃがー!』という交渉の記録があり、ところがどっこい1988年以降の3度におよぶ現代科学の粋をこらした潜水調査では鉄砲のかけらも発見されてない、という事実があるのだ。うんもー、龍馬ち... ...続きを見る

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2010/10/24 22:28
龍馬伝、第41回を視た。
せ、切ない・・・。 高杉晋作・伊勢谷友介の最期であった。 ...続きを見る

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2010/10/12 22:16
龍馬伝、第36回を視た。
あの寺田屋事件だった。 今回は、龍馬にとって終生の友となる三吉慎蔵・筧利夫にスポットがあたっていた。 史実においても、彼は龍馬の遺言に従ってお龍に伝えるべきことを伝え、長州の実家で面倒を見たのち、土佐へ送りとどけているのである。 ...続きを見る

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2010/09/05 21:48
龍馬伝、第33回を視た。
ちょっと今回は切ないなあ。 近藤長治郎との別離がいよいよ迫ってきた。 ...続きを見る

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2010/08/19 15:04
龍馬伝、第32回を視た。
今回は2つのギャグが印象的でしたね。 その1、近藤勇が龍馬の当て身をくらってダウン。 その2、わざわざ江戸から千葉重太郎先生が上洛して、「龍馬くん、妹をもらってくれ!」 ...続きを見る

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2010/08/09 22:02
龍馬伝、第31回を視た。
薩長同盟に向かう、産みの苦しみなのだ。 あらためて思うと、単なる脱藩浪士の坂本龍馬そして中岡慎太郎がいったい、どーやって当時のポリティカル・シーンのど真ん中に飛び込み、動かすことができたのか。 ちょっと想像がつかないよな。 ...続きを見る

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2010/08/01 21:44
竹原は、夏だった。 
ふらっと竹原に行ってきた。 ...続きを見る

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2010/07/11 17:45
龍馬伝、第26回を視た。
ここのところ、武市半平太をひっぱり過ぎ。 ...続きを見る

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2010/07/04 21:40
龍馬伝、第25回を視た。
うーん、ちょっと停滞気味な感じだなあ。 伏見の船宿を再現したのは、素晴らしい。これまで文書でしか知らなかったイメージが、いきいきと見られたのである。 ...続きを見る

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2010/06/20 21:17
大阪にある日本一の居酒屋、阿倍野・明治屋。
大阪の天王寺から、電車でちょっとの阿倍野という町にある。 居酒屋、明治屋なのだ。 先日、奈良に行った帰りに(例によって地下鉄の駅を乗り間違えるというアクシデントにもめげず)訪ねた。 ...続きを見る

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2010/06/19 23:10
龍馬伝、第24回を視た。
なんかもう、一部の隙もないような脚本と演出でした。 誰も叫んだりしないかわりに、みっちりと押さえた心と声がぎゅうぎゅう詰めな感じなのだ。 そして、蛍だ。 土佐の武市の屋敷そして牢獄に舞い、京都の川面に光を放つ。けなげな蛍の光が遠く離れた人たちを、いじらしくつないでいる。また、おなじみ土佐の坂本一家のホームドラマなシーンもいい。 さて、世の中にはこういうことがある。「あの優しそうな、とても家庭を大切にしている人が、そんな(悪い)人なのデスかッ!」そんな歴史の中にいくらでも出てくるエピソード... ...続きを見る

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2010/06/13 22:02
龍馬伝、第23回を視た。
やたらと龍馬が走り回っていた。 そして番組の最後は、新撰組の不気味に静かな隊列である。幕末の歴史ファンならご存じ、池田屋事件のエピソードだ。 ...続きを見る

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2010/06/09 09:09
龍馬伝、第22回を視た。
いよいよドラマは快調だなあ。 物語そのものは今、大変につらい。 山内容堂はバケモノ化が進み、後藤象二郎はえっ?こんなに悪いやつなの、以蔵は・・・、主のいない武市の家で妻が哀しい、饅頭屋の長次郎には恋の予感、岩崎弥太郎はまあいつもの通りである。 そして、お龍さんの登場だ。一見、硬質な彼女のプロフィールの向こうに、自分が一家を支えていくのだという意志がきりりと現れている。 これから真木よう子さん(わしはファンである)がどのように、お龍を演じていくのか楽しみなのだ。 そして、もう一人。 原... ...続きを見る

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2010/05/30 22:22
龍馬伝、第19回を視た。
ドラマチックであった。 目をみはるアクションや、派手な群衆シーンがあったわけではない。 物語の根幹となるストーリーが、今夜は大きく動いたのだ。 ...続きを見る

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2010/05/09 21:38
龍馬伝、第18回を視た。
いよいよ危うし、武知半平太である。 その一方で、平井の兄がころりと権力サイドにとりこまれていく。 昨日までイデオロギーをわめきたてていたのに、アイムソーリーも言わずにさくっと変身。こんな奴って・・・、いるよな。 そこでちょっと思ったんだけど。この人、もしかしてお芝居が上手いのかも、と思うほど(イヤな男の)役柄にぴたりとはまっている。 ...続きを見る

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2010/05/06 21:58
ぼくの、ごーるでんうぃーく。
「連休だからといって遊んじゃダメだぞ」と言って、いろんなおじさんが宿題をくれました。  毎日、パソコンの前にすわって宿題をしました。  近所でお祭りがあったので、タイカレーを食べました。 ...続きを見る

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2010/05/06 21:29
龍馬伝、第17回を視た。
今回は、千葉道場の佐那(貫地谷しほり)のエピソードであった。と、言いたい。 史実では龍馬が紋付きの片袖を渡して、結納のしるしにしたとかって話があるのだ。が、このドラマでは道場の名札を佐那が見上げて「あの人は、いつまでもここに居るのです」と語らせている。 ああ、おそらくこれで佐那の恋は終わりにするんだなと思った。 彼女は生涯、結婚することなくその墓には龍馬の妻と記されていたそうである。その誇りと、龍馬への想いが、たいへんに美しいとわしは思う。 ...続きを見る

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2010/04/25 21:23
龍馬伝、第16回を視た。
うん、わりと良かったね。 序盤で、それはもう久方ぶりに龍馬に会えてうれしさ満々の佐那(貫地谷しほり)が良い。兄が龍馬に引きずられるように道場を出ていくとき、ぽてッとコケてしまう間の取り方がとてもナイス!この人は、芝居が上手くなったよなー。 ...続きを見る

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2010/04/18 22:35
中央公園の桜。
紙屋町の裏通りに福●屋という、お酒が旨いわ、料理もいけるわ、しかも安いわ、という素晴らしいお店がある。 そこにあろうことか、美しい方がいらっしゃって接客を担当しておられる。 鈴をころがすような美声に舞い上がりつつ、わしはアタフタとお酒をお願いするのである。 で、季節柄、桜の話をしたら中央公園が良い、とおっしゃるので行ってみた。 ...続きを見る

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2010/04/04 22:27
龍馬伝、第14回を視た。
今回、とても感心したことがある。それは、セットの造りである。 まず冒頭の、岩崎弥太郎ウハウハ大宴会のシーンでは、ゆったりとした大広間を造っている。明治の大富豪にふさわしいシーンであり、しかも、全方向に向かってセットが広がっているのだ。 カメラのセッティングを変えるたびに、セットもあれこれ修正しただろうから、大変だな。 これって贅沢だよな。 ...続きを見る

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2010/04/04 22:07
そろそろ、お花見。
いい天気にめぐまれた日曜日、白島の川辺をお散歩した。 まだ3分咲といったところだけど、お花見を楽しんでいる人たちが結構いらっしゃっる。 その中でも、いーなーと思ったのがこのお嬢さんたちだ。 気の利いたファブリックのマットが軽やかで春らしくていい感じ。あんまりジロジロ見ては失礼なので確かめたわけじゃないけど、おそらくランチボックスに飲み物ぐらいで花を楽しみ、それからボール遊びなんぞをからからと笑いつつ楽しんでらっしゃるのだ。 うん、さわやか。 ...続きを見る

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2010/03/28 22:27
龍馬伝、第13回を視た。
いよいよ脱藩である。 なんだかもう、運命に追い詰められる龍馬なのだ。 ...続きを見る

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2010/03/28 21:48
春を告げる天使。
今朝、白島の川辺に咲いていた。 3月22日、桜の開花である。今年は全国的に例年よりもちょっと早いと言われていたが、広島もそうだったのだ。 ...続きを見る

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2010/03/22 23:51
龍馬伝、第12回を視た。
今回は重いエピソードでした。 土佐藩における攘夷運動は、上士と下士の対立ではなかったかという側面も描きつつ、さらに現代のビジネス社会にもつながる派閥、ねたみ、そねみ、などダークサイドなお話がてんこ盛りです。 唯一、ほっとしたのが弥太郎のウエディングでしたね。そのとき史実によると、弥太郎は27歳、花嫁の喜勢は17歳だったとか。 ...続きを見る

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2010/03/21 22:59
そんな土曜日だ。
夕暮れの街に出ると、ほわんと温かい風が吹いてきた。 昨日まではずいんぶんと寒かったが、春はもうそこまで来ているんだな。 梅が咲き、木蓮がほころび、桜の開花も告げられているけど、忘れちゃならないのが「筍」である。 ...続きを見る

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2010/03/20 21:29
龍馬伝、第11回を観た。
なんと重厚なストーリー展開なのだ。 これまでのトボけた、ピリッとしない龍馬の描き方がここで活きている。 ...続きを見る

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2010/03/14 21:57
桜、?
先週の土曜日といいいますから、3月6日ですね。 朝早く広島市の中央図書館に行ったのです。ふと、窓の向こうにあでやかな桜色が見えたので近づいてみたら・・・桜、なのか? しっかりとした桜色でほぼ七分咲き、ヒガンザクラでしょうか。堂々とした咲きっぷりでした。 ...続きを見る

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2010/03/11 23:02
ムーミンの原画を、見てきた。
雨の土曜日、白島線を途中でおりて県立美術館に行ってきた。 ムーミン展である。 ...続きを見る

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2010/03/06 22:05
龍馬伝、第9回を視た。
「もー、2年4ヶ月ですよッ!」 江戸の千葉道場で龍馬の帰りを待っていた、佐那のストレートなセリフに大笑いした。 でもさ、前回は高知で幼なじみの加尾に「待っていてくれ」なんつってたじゃん。どーするの? などと楽しく視ていたら、後半はいっきにスリリングである。 ...続きを見る

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2010/02/28 21:24
春、なのだ。
なんだか、このタイトルはバカボンのお父さんみたいだが「春、なのだ」ったら、そうなのだ。 おなじみのいとしい白島線の電車に乗って帰ってきたのだが、終点にある八百屋さんの店先にいくつもの花が売られていた。 水仙は・・・今日の温かな日差しを思うと、ちょっとちがうなあ。そこで、店先の中からにっこりと微笑んだのがスイトピーである。 ふりふり、ひらひら。 質実剛健をテーマに生きてゆきたいと願う、軟弱なわしには似合わないけど、気温摂氏17℃をマークした今日にはぴったりの花である。白ネギや春菊、しめじな... ...続きを見る

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2010/02/23 22:03
龍馬伝、第7回を視た。
今回は良いドラマだった。例えば、すっかり弱った父・八平がのーてんきな男・河田小龍にそっとつぶやく。わたしは、龍馬がなにごとかを成すところを見られない、と。 その後、家族はそろって土佐の海へ出かける。そこで、龍馬は棒をつかんで世界の地図を砂浜に描き、家族で船に乗り、世界をまわろうと言う。 そこに父・八平は自分たちの時代とはちがう生き方、新たな息吹をつかんだ龍馬を見たのだろう。妻にささえられて、喜びと安堵の涙をこぼすのだ。 回を重ねて7回目、キャストの方々はしっかりとドラマをつむぎだし、このメ... ...続きを見る

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2010/02/20 17:38
ロートレックを、見てきた。
あたたかな日曜日、ロートレックを見てきた。 ひろしま美術館でただいま開催中、「ロートレック・コネクション」展である。 その生涯をパノラマチックに構成していて、例えば最初に絵の師匠となった作家の作品を展示し、そこで彼が学んだ頃、どんな作品を描いていたかも同時に並んでいるなど、たいへんに興味深い。彼の絵描き仲間には、わしが大好きなアルフォンス・ミュシャがいて当時のでっかいポスターも展示されていた。 ...続きを見る

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2010/02/14 22:12
もうすぐ、桜の季節なのだ。
オフィス街の裏通りに、つい最近開店したばかりの店に行ってきた。 立ち飲み・福本屋という。 酒屋さんがやってるだけに、日本酒もワインも良いセレクションだと思う。 まず、山形のお酒を冷やでいただき、小さななノートを開いた。一人で飲みつつ、考え事をまとめつつ、美味しい酒をのんびり呑んでいる。こーゆー、ひとときって大切だよなと思っていたらペンが止まった。店内のBGMが、心に刺さるのだ。 思わずグラスを空けてスタッフに声をかけ、ただちに次のお酒は福井を選び、この今流れている曲は有線放送なの?と聴い... ...続きを見る

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2010/02/13 20:30
龍馬伝、第6回を視た。
あれこれあって・・・、「1年半の修行が終わった」。 このナレーションと共に、千葉定吉師匠の前に端座する龍馬のすっかり別人のようになった顔がいい。 やるじゃん、福山龍馬。 前回は音楽用語に例えるなら、mpメゾピアノからppピアニッシモである。弱々に響きを押さえてはいたが、その表現がわしにはうなずけないものであった。 しかし今回の、逆光気味に背中へ光を受けつつ座敷に背をただして、修行の日々に感謝を告げる晴れやかなシーンは美しかった。 ...続きを見る

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2010/02/07 21:28
安房直子さんの本に出会った。
書こうと思うタイトルはいくつかあった。 例えば・・・、 『朝しぼり酒を囲む、愉快なパーティ』 『リトル・ウォー、オン・ザ・トイレのタンク』 『やよい軒の朝は、ご飯食べ放題』 『日本で半世紀を過ごした、英国製ツイードのオーバー』 『広島ガス、再びの通告』 などなど。 ...続きを見る

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2010/02/07 19:58
龍馬伝、第5回を視た。
むう。今回は、筆が進まない・・・。 ...続きを見る

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2010/02/01 23:51
利休にたずねよ。読了。
千利休という名は、茶人でありながら豊臣秀吉の命によって切腹しちゃったという謎である。 この小説は月刊誌「歴史街道」に連載されていたが、わしのその頃、毎月購読する熱心な読者ではなく、気になる特集の時だけ読んでいた。 おもしろいなー、びっくりだなー、続きが気になるなー、とは思っていたら。単行本になって、直木賞をとっちゃっった。 連載小説って、時にはムリしてヤマをつくって読者を引っぱることがある。しかし、このお話は書き下ろしではなく月刊誌の連載であるという状況を逆手にとって、時間軸というフレーム... ...続きを見る

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2010/01/30 23:14
速報、GF1という新しいお道具。
ただいまパルコ広島店で絶賛開催中の、HAPPYCHANの写真展示会である。 明日が最終日なので、みなさまもぜひ! その素晴らしいアートな感覚が、わしのアンテナの針を大きくゆさぶったのだ。ただ、わしのアンテナは感度も性能も悪いので、いわゆるバッドチューニングとなったらしい。 ここ数ヶ月なんとなくいいな、これがあったらいい写真が撮れるかな。と思っていたカメラに昨日、つい手を出してしまった。 気がついたら10ヶ月ローンで、このカメラを抱いてニコニコしている、わし。 パナソニックGF1、わりと... ...続きを見る

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2010/01/30 22:17
龍馬伝、第4回を観た。
ほとんど史実が残っていない、初めての江戸暮らしの時である。 それだけに、この歳月の中で龍馬はどーなって、こーなって、後の彼が形成されていくのか。今後のストーリー展開のいわば基点になるのじゃなかろうか。 ・・・と、息を詰めていたら千葉道場で太鼓を打たせちゃうのだ。なるほどなあ。 道場に通ってる女子供たちの笑顔がいい、けなげである。そこにもってきて、鬼小町・千葉佐那(貫地谷しほり)が圧倒的にピュアな子供たちの笑顔にとまどいながらも技を教える。子供たちの笑顔が、彼女の心に響く。剣の鬼と呼ばれた世... ...続きを見る

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2010/01/26 22:54
HAPPYな、写真展。
広島に、HAPPYCHANという女の子がいる。 素敵な写真を撮るのだ。 そんな作品がうわさになって、広島パルコで小さな写真展があった。 ぜひ行っていただきたい。 ...続きを見る

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2010/01/24 21:30
ライブの夜。
小雨の中、傘をさして小さなライブに行ってきた。 立町の角にあるビルの中。扉を開けると意外なほどのゆったりした空間に、ほのかな灯りがゆらいでいた。 ヴォーカル&ピアノのコンパクトにして音の粒立ちを最大限に感じる、ライブのはじまりである。 つややかなヴォーカルがJAZZのスタンダードからライトクラシックまで多彩な曲を続けていく。春の訪れを感じさせるような温かな、雨の夜にぴったりなライブだった。彼女がとても美しい方だったことも、気にならないほどだ。 わしはつねづね、こう思っている。歌い手や、演... ...続きを見る

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2010/01/21 00:00
龍馬伝、第3回を観た。
いよいよ江戸へ、希望に満ちた旅立ちである。 しかし、そうはいかないのが今回の龍馬伝なのだ。龍馬と弥太郎、さらに彼ら二人の父との関係をも描いていき、武市半平太の湧き上がる打破したいという気持ち、加尾の決意、おまけにどうしようもない弥太郎の父とその妻とのこれも愛なのねというシーンも印象的だった。さすが蟹江敬三と倍賞美津子である、巧い。妻の膝に泣き崩れるくずな亭主だが、彼なりに息子を思う気持ちをわかってやる妻という大変にむずかしいことをさらりと演っている。 ともすると龍馬と弥太郎を光と影のコンビネ... ...続きを見る

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2010/01/17 22:07
氷のように冷たい、あなた。
先日、電話をいただいた。 別れ話には、まだ早いと思ったのだが、やはりドキリとする。もう長いおつきあいだ、少々のことはいいじゃないかというのは、わしだけの甘えなのだろうか。 あれこれあったけど、きちんとしてくれないなら考えがあるからね、と言うのだ。 ちょっとした間違いじゃないか、冷たいじゃないか。今は冬なのにという、わしの声は届かなかったようだ。 そして今日、手紙が届いた。 ...続きを見る

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2010/01/16 21:40
辛い。最凶に、辛い。
今日のお昼は、八丁堀までとことこ歩いて行った。 こうゆう寒い日は、身体の中から温めるのが良いのだ。そこで、「くにまつ」へ。広島YMCAの目の前にあるお店で、いわゆる汁なし担々麺が売り物である。KUMIMAXと名付けた大変に辛いメニューが新登場、というので楽しみなのだ。 見た目はごらんの通り、ネギが山盛りになっているのがうれしいくらいで、ごくおとなしい風情でテーブルに運ばれてきた。 さあ、ぐいぐいと麺をタレとを混ぜ合わせ、ひとくち頬ばったら・・・いきなりガツンと来た。辛い。 山椒とラー油が... ...続きを見る

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2010/01/15 15:50
龍馬伝、第2回を観た。
日曜にもかかわらず、仕事熱心なうちの連中は夕暮れになってもオフィスにそろっていた。そんな中でわしは一言、「そろそろ龍馬伝がはじまるので帰るけん」と、さわやかに告げて家路についた。 まずは今夜最初のビールのためにチーズを切り、ナッツを盛りつけて、缶ビールをグラスに注いでごくり。一息ついたところで白菜をざく切りにしてお鍋に放り込み、あれやこれや。 ほんのりお鍋から良い香りがただよい始めた頃、「龍馬伝」がはじまった。ただちにコンロの火を止めて、わしはテレビにすべての気持ちをふり向けたのだった。 ... ...続きを見る

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2010/01/10 23:30
高知に行ってきた。
午前7時、お迎えのクルマに乗って出発。すっきり晴れたしまなみ海道を走って、高知に行ってきた。 まずは龍馬像のある桂浜である。 どどーんと太平洋の波が打ち寄せる浜が、なんとも気持ちいいのだ。水平線はやんわりと婉曲しており、目の前180度が海!という、瀬戸内海では考えられない景色の中、ただぼんやりと海を眺めてきた。 水平線の向こうから、かすかに「小さい小さい(土佐弁で)、ごじゃんと大きく行くぜよッ」なんつう声も聞こえてきた気がする。 そうそう、龍馬像であるがいったいどっちに向いて立ってい... ...続きを見る

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2010/01/02 23:08
新しい年に、新しいこと。
年の初めの試しとて〜♪ お正月にはおなじみの曲ですが、あらためて歌詞を見ると、なかなかいいこと言ってますね。 「試し」というのがチャレンジングであります。 今日はJRに乗ったり、市電に乗ったりして、そのあとは恒例のANA広島ホテルへ行きました。ホテルならではの天井が高いラウンジで、居心地のいいソファにすっぽりとおさまり、恒例のお正月の読書である。 今年は「のだめカンタービレ23巻」、最終篇をじっくりと読んだ。 iPhoneには先日観た映画版「のだめカンタービレ最終楽章」のサウンドトラック... ...続きを見る

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2010/01/01 22:51

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