龍馬伝、第4回を観た。

ほとんど史実が残っていない、初めての江戸暮らしの時である。
それだけに、この歳月の中で龍馬はどーなって、こーなって、後の彼が形成されていくのか。今後のストーリー展開のいわば基点になるのじゃなかろうか。
・・・と、息を詰めていたら千葉道場で太鼓を打たせちゃうのだ。なるほどなあ。
道場に通ってる女子供たちの笑顔がいい、けなげである。そこにもってきて、鬼小町・千葉佐那(貫地谷しほり)が圧倒的にピュアな子供たちの笑顔にとまどいながらも技を教える。子供たちの笑顔が、彼女の心に響く。剣の鬼と呼ばれた世界とは別の自分にあいまみえるのだ。幸薄いわしは、こーゆー温かなシーンに弱い。
そして、そこに彼女を導いたのは龍馬である。ときたか。

相変わらず、龍馬のまわりを芸達者な役者たちが囲んでいる。渡辺いっけい、谷原章介らが明るいバイプレイヤーとなって、ドラマを生き生きとさせている。
さて黒船を迎えて、土佐藩も湾岸警備に藩士を出した。それが来週である。
史実でも、龍馬は品川あたりに駆り出されたそうである。
「剣だけじゃいけん。江戸で広い世の中を知らんといかんぜよ」そんな姉・乙女のメッセージが、ぐいと効いてくるのだな。
それではまた来週、テレビの前でお会いしましょう!


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