龍馬伝、第7回を視た。

今回は良いドラマだった。例えば、すっかり弱った父・八平がのーてんきな男・河田小龍にそっとつぶやく。わたしは、龍馬がなにごとかを成すところを見られない、と。
その後、家族はそろって土佐の海へ出かける。そこで、龍馬は棒をつかんで世界の地図を砂浜に描き、家族で船に乗り、世界をまわろうと言う。
そこに父・八平は自分たちの時代とはちがう生き方、新たな息吹をつかんだ龍馬を見たのだろう。妻にささえられて、喜びと安堵の涙をこぼすのだ。
回を重ねて7回目、キャストの方々はしっかりとドラマをつむぎだし、このメンバーだから出来る演技というアンサンブルを奏ではじめたように感じる。
それでは明日、テレビの前でお会いしましょう!

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この記事へのコメント

ヨボG
2010年02月20日 22:04
第7回・・・すごくよかったですね。
ボクはリリー・フランキーの河田小龍にしびれてました。
のーてんきに見えながら、斬新な技法を積極的に取り入れたり、世の流れを見通していたり・・・あんな風にあれたらなと。明日も楽しみですね。
鉄人
2010年02月21日 12:17
けんた様 こんにちは。

早速「SAKURA BOSSA」購入しました。

感想は、一言で言えば「ごきげん」っていう感じですね。

鉄人は若い日本の女性ボーカルのものを、ほとんど
持っていなくて、未開拓分野でした。

ボーカルよりもボサノバ風のアレンジが良いのかな。

とにかく今は毎日仕事をしながら聴いています。
春先までいけますね。

素敵なアルバム、紹介していただいて感謝です。
けんた
2010年02月21日 23:20
>ヨボGさん
どーだー、ってくらい今回はドラマの密度が濃かったですね。龍馬がこれからどーなってもいいから、今のキャストで毎週日曜日、やってちょーだいな感じです。例えば坂本家の食卓のシーンなんて、すっかり息の合った感じがいいですね。ほら、末娘のタイミングがいい台詞には笑って、そして泣きましたよ。
けんた
2010年02月21日 23:28
>鉄人さま
おお、「ごきげん」でございましたか!
ではね、ちょっとお薦めがあります。菅野ようこ「CMようこ」というCDがございます。
その中の、「Long Goodbye」という曲をとりあえずi tunesで聞いてみてください。ふふふ、これがハートに響かないようなら・・・と思っております。鉄人さんにおすすめ!

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