龍馬伝、第15回を視た。

なんと、今回は恋する京都編だった。
紅葉の赤をキーカラーにして、あでやかな京都を印象づけている。相変わらずきちんとした絵づくりなのだ

上洛して4年の加尾が都の水に磨かれて、たいへんに美しくなっている。
着物も、結髪も、髪飾りも、言葉使いもたおやかな京言葉だ。

そして、龍馬が現れた。
居心地の良さそうな仕舞た屋をさくっと手配して、龍馬をかくまう。このあたり、加尾が土佐の小娘から気働きのできるキャリアへと成長しているわけだ。
もう胸いっぱいで、見つめ合う二人。
オッケー、許す。
わしはその時、テレビに向かってグーを突き出してふたりの夜を祝福したのだった。
画像

今回は紅葉の京都にせつなく舞い散った、出会いと別れのお話である。
広末良子さんがとても良かった。
この1年の物語にくっきりと印象を刻みつけたエピソードだと思う。

それではまた、テレビの前でお会いしましょう。

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