龍馬伝、第17回を視た。

今回は、千葉道場の佐那(貫地谷しほり)のエピソードであった。と、言いたい。
史実では龍馬が紋付きの片袖を渡して、結納のしるしにしたとかって話があるのだ。が、このドラマでは道場の名札を佐那が見上げて「あの人は、いつまでもここに居るのです」と語らせている。
ああ、おそらくこれで佐那の恋は終わりにするんだなと思った。
彼女は生涯、結婚することなくその墓には龍馬の妻と記されていたそうである。その誇りと、龍馬への想いが、たいへんに美しいとわしは思う。
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それにしても、道場の地稽古(打ち合い)は迫力あるなあ。もちろんアクションは代役だろうけど、とくに佐那の代役がすごい。小柄な方なのに、するどい打ち込み、スピード!こんなところまで気をつかってるのがたいしたもんだと思う。
それではまた来週、テレビの前でお会いしましょう。

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