龍馬伝、第31回を視た。

薩長同盟に向かう、産みの苦しみなのだ。
あらためて思うと、単なる脱藩浪士の坂本龍馬そして中岡慎太郎がいったい、どーやって当時のポリティカル・シーンのど真ん中に飛び込み、動かすことができたのか。
ちょっと想像がつかないよな。

さて今回は、長崎がよく登場してきた。
わしは長崎、そして亀山社中などを訪れたことがある。どこまでがロケで、どこからがセットかわかんないけど、鎖国の日本にあって海外に開かれた当時の長崎らしが感じられて、相変わらず丹念な仕事ぶりである。なお、中岡慎太郎とのツーショットは、やがて来るラストシーンが思われて、ちょっと切なかった。
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さて、来週は舞台が京都に移るらしい。
それではまた来週、テレビの前でお会いしましょう。

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