龍馬伝、第33回を視た。

ちょっと今回は切ないなあ。
近藤長治郎との別離がいよいよ迫ってきた。

キャストの大泉洋さんは、がさつ面々の中にあってユーモラスな味を出して、彼ならではの長治郎を創り出している。
ドラマの後半では遠く離れて暮らす妻へ手紙を送り、それを妻が幼子といっしょに読んでいるシーンがあったが、それがなんとも温かさを感じさせるだけに、余計に切ない。
まあ仕方ないよな、史実だもんな。

高杉晋作の伊勢谷友介はますます良い。
なお、彼は映画「あしたのジョー」に出るそうだ。主人公の矢吹丈にとっては永遠のライバルとなる、力石徹の役なんだが、そのPR用写真を見てビックリした。
まさに、力石なのだっ!
減量に減量を重ね、研ぎ澄まされた刃のような目をしている。実際になんと10kg以上の減量をしちゃって、プロのボクサーと同じ練習メニューもこなしたそうだ。
なお、重要な脇役であるトレーナー丹下段平は、岩崎弥太郎こと香川照之なのだっ。これも楽しみ!
主役の方にはとんと興味はないが、この映画「あしたのジョー」はちょっと見てみたい映画である。

・・・さて。
近藤長治郎が見おさめになる次回を思うと、つい別のお話に逃げてしまうのだった。
うーん、でも、今週もまたテレビの前でお会いしましょうね。

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この記事へのコメント

わるむし
2010年08月23日 07:41
どもども。天井桟敷は、下北沢とか吉祥寺あたりのスナック居酒屋という感じ、かなぁ。
お手持ちの絵本は世界文化社刊のものでしょうか?
けんた
2010年08月28日 15:43
>わるむしさん
わたしの絵本というか子供の世界文学全集は、小学館でした。

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