龍馬伝、第41回を視た。

せ、切ない・・・。
高杉晋作・伊勢谷友介の最期であった。
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わしはこの辺の歴史年表はおおよそ頭に入っているので、もう、どとうのように今後のドラマの展開が予感されて希みよりも哀しみが立ってしまうのだが、みなさんはいかがであろうか。
この高杉晋作の役にとても優れたキャストを迎えて、ドラマは独自の輝きを放ったのではないかと思う。
そして今夜、番組最後のおなじみコーナーで、高杉晋作ゆかりの地において今も彼の遺徳をしのぶ地域があり、心のこもった行事を行っておられるというエピソードには、あらためて泣いた。

さて、なんと来週は「いろは丸事件」である。
自慢じゃないが、これについてはよ~く知っているのだ。広島在住のコピーライターとしては、一度ならず二度も三度も数知れず、このエピソードを学び、探り、大小のテキストに書いてきた。
それをドラマという立体的な時空間でどんなふーに描くのか。大いに楽しみなのだ。

それではまたテレビの前で、お会いしましょう。

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