龍馬伝、第43回を視た。

船中八策は、新しい日本のビジョンを龍馬が描いたものである。
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これについては、そんなものは既に当時の学者や知識人が唱えたことであり、龍馬のオリジナルではない、というご意見がある。
ふーん、なのだ。
言うだけなら誰でも出来る、それを抜群のタイミングでリリースして、関係各位ならびに組織にアプローチして、「実行」に向かったというのが、すごいのだ。
そして、この龍馬伝ではまさに彼がこれまで心服し、心を動かされた教えと知と情熱の集大成が船中八策なのだ、と語っている。
横井小湘、勝海舟、河田小龍などなど、これまで出会った人たちの思想の偉大さをふり返り、それを活き活きと新しい時代の指針に託したのがこれじゃ。なのだ。
そしてね、わしが思うに、これまでの43回ではもっとも福山雅治という役者が龍馬らしくあったシーンなのではないか。
良いシーンだった。

ただ。それだけに、いよいよ終わりの近いことを感じてしまいます。今回は、なんと「藤吉」が登場した。ああ。

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