龍馬伝、第45回を視た。

今夜は、お龍馬との最期であった。
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ふたりが長崎にいた頃、龍馬が朝帰りをしたもんで、すっかりお龍はすねたところ、彼は三味線をかかえて思いつきの唄を歌った。それで、お龍はほんとにもーと言いつつも、ころっとおさめられてしまったそうだ。このエピソードを、下関においてかたちをかえて再現している。
それにしても、あと3話である。
それなのに緊迫も、クライシスも、カタルシスも感じてこないのは、わしだけであろうか。
一昨年の「篤姫」では、最期の1カ月というもの毎週日曜の夜、わしはテレビの前で熱い涙にくれたのである。古い話では「新撰組!」でも、残り数話をおしむようにテレビにかじついたものだ。
しかし、それがない。
第39回「馬関の奇跡」において、高杉晋作が演じたダイナミックな長州戦争の話を大きなピークにして、それから坂道をころがり落ちるように物語の勢いがないなあ。
あと3話、ぜひとも記憶に残るストーリーを見せていただきたい、と願いつつ。
それではまた、テレビの前でお会いしましょう。

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この記事へのコメント

さきちゃん
2010年11月16日 17:13
原田さんから、純子先生に”宇品の歌”イメージしています。とメールが入っていた。
さきちゃん何言ったの?と・・・・言われてしまった。

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