ミッフィーに、会ってきた。

自転車に乗って図書館へ行ったら、ひろしま美術館は今日から特別展だった。
「ゴーゴー・ミッフィー展」である。

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もちろん拝観してまいりましたともさ。わたしは、ひろしま美術館・マロニエカードという魔法の札を持っているので、いつでも、特別展でも常設展でも、なんかいでも入館できる(もちろん年会費は必要である)。
原作者ディック・ブルーナの絵本原稿がミッフィー誕生の頃から、現在までたっぷり展示されており、興味深かった。会場のコーナーには、いろんなアーティストによるメッセージカードもあって、愛されてるんだーと思った。その中には、わたしが大好きな影絵作家の藤城清治さんによる、ケロヨンとミッフィーたちが仲良く並んだイラスト・カードも見つけた。はあー、わたしは子供の頃からこの人が好きだったんだよなー。それがまだ現役でがんばってらっしゃるのかーと感慨深かったのだ、が、・・・・。

ちょっと待て、と。
その場でiPhoneで調べたら藤城さんは1924年の生まれである。では、ミッフィーの生みの親であるブルーナはいくつなのだ。会場内の年表を見たら1927年生まれで、ほんの3歳ちがいである。とゆーことは、ミッフィーちゃんは今、おいくつなの?じゃーん、今年でデビュー以来、おんとし55歳なのだった。えー!

そう言えば、わたしが中学生や高校生の頃、クラスの女の子がミッフィーのバッグを持っていたような気がする。ミッフィー、わが友よ。こんど一緒に呑まないか、オランダ生まれのあなたはジンが好きかも知れんな。世界的スターと年が近いことに、ちょっとあぜんとしつつ、心からミッフィーを親しく感じる、夏の昼下がりなのだった。
(厳密に言えば彼女が年上なので、ミッフィー先輩、あるいはミッフィーさんとお呼びするべきである)
なお、この特別展のタイトル「ゴーゴー」って55歳のことなのね。さっき、ようやく気づきました。

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