ビルのおかげで、LIONに手が出せない。

Macの新しいOSが出た。

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名前はOSX LIONである。前のバージョンはレパード(豹)で、こんどはライオン(獅子)へと大変にゴージャスなアップグレードである。
最大の特長はマルチタッチで、言ってみりゃあiPhoneやiPadみたいな感覚で操作できるらしいのだ。わたしはおっちょこちょいなので、アプリケーションのアップグレードとくればいつも深く考えることなく、さくっと移行してしまうことが多い。しかし、今回はOSという根っこの部分である。早くも移行された方々の報告を見たり、ブログでの感想を見たりしたら、おおまか好意的な意見が多いのだが、たったひとつ。しかし、重大な問題があった。Microsoftのお知らせによるとだ・・・、

「Office 2004 for Mac 以前のバージョンの Office for Mac 製品は、OS X Lion 上でご利用頂くことはできません。」
・・・なのだった。むう、またもMicrosoftか、ビル・ゲイツめ。

このOffice 2004にセットされているPowerPointは、よく出来た製品である。
今、使ってみても不満はまったくない。ところが何を勘違いしたのか、その後、MacのKeyNoteという製品にすり寄ったけどまるで足下にも及ばないOffice 2008版が出たので、インストールはしたけど1時間使っだけでイヤになった。
それからMicrosoftも反省したのか、苦節3年を経てOffice 2011版となり、ようやく使えるレベルになった。ただ、下位バージョンとのデータ互換という問題はそのまんまである。とくに企業や官公庁では、現在も古いバージョンのまま使い続けている場合が多い。そんなわけで、Office 2004は手放せないのだ、が。

「~ご利用頂くことはできません。」とピシャリと言われちゃったからなあ。
ちょっと悩んでみます。






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