中華丼のあり方、片かけタイプ。

「自分の常識は、他人の非常識」。
これは外交の局面にあって深く自覚しなければならないことである。そして、身近なシーンにおいても思わぬ常識あるいは非常識に出会うことは多い。その一つが・・・、

中華丼のアンを検証する、片かけの事例。

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丼の片方にご飯を寄せて、その空間というか谷に向かって海老などの具が入ったアンをかけている。これはなあ、カレーライスじゃあるまいし、私には納得がいかない。
中華丼はそのご飯の中央に向かって上空よりアンが垂直降下し、周囲へと放射状に全面展開する方式を好むのである。それが私の中華丼である、常識なのだ・・・と思っていたら、善吉の大将と真っ向から意見が違うのだ。
彼は片かけ派であった。

それでは実際に料理を提供なさるお店のご意見はどうなのだろう。第1回の検証サンプルは、堀川町・拍拍飯店である。
結果は、ご覧のとおり片かけだ。むう、早くも私の陣営に暗雲が立ちこめた。
なお、この中華丼って小さくないか?と思われるだろう、はい、これはミニサイズなのだ。
左後方に控えているのは、担々麺だがこれもミニサイズ。どちらも食べたい、でも、ボリュームがなあ・・・という時、さすがサービス満点の広越グループなのでこんなオーダーも受けていただけるのだ。

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