ダ・ン・シ・ガ・シ・ン・ダ。


またひとつ、昭和が終わちゃったな。

古典落語の立ち位置にいながらサブカルチャーまで出張って、勢いよくかき乱していたレアな才能の持ち主だったと思う。
言葉遊びの回文「談志が死んだ」を、そのままタイトルにした本が出たのは2002年。立川流の弟子たちを語り尽くした本だったが、それから9年を経て、そうか75歳かあ。
今頃はきっと、あの世で師匠の柳家小さんをはじめ、みんなと楽しく宴会していることだろう。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック