なんと美しいカメラだ。

新年早々に、物欲をぐりぐりと押されました。
このカメラはかっこ良ろしーなあ、欲しいなあー。

画像


富士フイルムX-Pro 1、海外のあちらこちらのサイトでは早くも「プアマンズライカ」という、誠に誇らしい称号がつけられているそうだ。
このカメラはミラーレス規格なので、レンズの沼もご用意されている。つまり交換レンズが楽しめるので、次から次へと「このレンズ、いいでしょ!欲しいでしょ!」という喜びとおサイフの悲鳴が待っているわけである。
そして大きなポイントは、ファインダーがあるということ。
多くのミラーレス機には本体にファインダーがないので、いわゆるコンデジと同じようにカメラ背面の液晶を見ながら撮ることになる。これは、かっこわるいと思う。私が去年の秋にマイクロフォーサーズ規格のカメラたちと別れた理由も、実はここにあるのだ。
コンデジが発展したものなのか(→現在のミラーレス機のほとんどはこっち)。
デジタル一眼の立場を奪う気なのか。
その分かれ目が本体にファインダーをつけるか、否かであると思うのだ。
今年のカメラ市場は、ちょっと面白くなりそうだな。

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