ロンドンのオリンピック、おしまい。

なでしこの決勝戦は、惜しくも銀メダルに終わった。
最後の一手が詰め切れないで、例えばゴール前へのパスがわずかにそれる、シュートがほんのボール1個分ずれる・・・、なんどもため息をつくシーンがあった。
テレビの解説者が「アメリカサイドのゴールは、今日はキーパーの他にゴールポストがいい仕事をしてますね(泣)」と言っていたが、そうだったなあ。
ただ、どちらも本当にフェアに戦い、試合後も互いの健闘を讃え合っていたのが印象的である。

(でも、あのハンドは・・・、だよな)

さて、お盆休み真っ最中の広島である。
街場には、ルーズな丈のパンツをはいたおっさんが家族サービスにいそしみ、道にはルール無用のホリデー・ドライバーがデンジャラスなドライビングで駆け巡っている(とくにおばはんの無茶な運転は目に余る。何度もあやうく轢かれそうになったよ)。

そんな危険を乗り越えて、ひろしま美術館へ行った。
ただいま、アンリ・ル・シダネル展である。最後の印象派と呼ばれる画家、どこかで見た作風だと思ったらひろしま美術館も彼の作品をいくつか所蔵しており、私も絵葉書を持っていた。
まだ使いこなしていない新しいカメラ・ソニーRX-100で、美術館と入道雲をぱちり。

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おなじみの店、INITYで飲んだお酒である。

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後ろにならんだ酒ビンの、ほんわかしたボケが良いなあ。ここんとこ、もっと腕を磨いて、うまく撮したいと思う。

今朝、テレビをつけたらオリンピックの閉会式だった。大会全体は、イギリスらしくもっさりしつつも無事に(ここ重要)終わって良かったなあと思う。
ただ、閉会式でもロケンロール・ショーというのはいただけない。ロックで花火でドッカーンという、開会式とどう違うん?な演出だけは、心より申し上げたい、つまらん、と。

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