サンフレッチェの新聞広告が、バカだった。

忘れない内に書いておく、サンフレッチェの新聞広告がバカだったのだ。
昨シーズンは優勝という夢の様な成果を手にした。
だが、ようく見てごらん。
今のサンフレッチェはどう見ても、昨シーズンよりも戦力ダウンしてるのだ。貴重な戦力が移籍し、レギュラーメンバーの体調も不安である。その穴を埋めるべき若手も、今ひとつ突出したタレントが見えてこない。だいたいが満足なクラブハウスもなく、メインの練習グラウンドはずいぶんと遠いのだ。そこへ持ってきて、今季はどのチームもしっかり研究してくる。
だろ?
「新王者から真の王者へ」
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・・・いったい、どうすればこんな言葉を思いつくのか。今期は、昨年以上にチャレンジ精神が求められるのだ。ちょっと考えたらわかるじゃん、いや、わかんない奴がテキトーにでっちあげたんだろうな。どこぞの田舎の役場でよく見かける、交通標語かと思ったよ。ちゃんとチームの現状をふまえて、わしらファンに呼びかける言葉があるだろうと思う。
こんな広告コピーとも呼べない、「とんち」な言葉遊び(新→真)は書いた奴の顔が見てみたいもんだ。

J1の中でも切ないほどのチーム事情のわしらがサンフレッチェである、だからこそ、チャレンジ精神でがんばって欲しい。今年も応援するぜ!