うっちゅーせんかん、やぁーまーとー。

今さらだが、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を観た。
去年に公開された映画だが、劇場に行く気にならず、DVDになったら家でのんびり酒でも飲みつつ鑑賞しよ~と思っていたのだ。

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感想だけど、まー良いのでは?
第一にガミラスの生態系をあー描いたのはひとつの工夫である。原作とおりにしちゃうと、デスラー総統はもちろん銀河系方面軍作戦司令長官である宇宙の狼ことドメル将軍など、かたき役とのドラマを描くだけで時間がなくなってしまう。
ツッコミどころは満載だけど、テレビ版は1974年にオンエア、劇場版は1977年である。多少の修正や、設定の変更は仕方ないと思う。それよりなにより、実写版になったらどーなるの?というオールドファンの期待や不安になんとか応えた作品になっていると思う。

西田敏行は、まさに原作のまま徳川機関長のシブさを演じきった。柳葉敏郎は映画「ローレライ」以来の使命を果たして逝くという役柄をゲット。池内博之は仁王立ちで倒れるという役者みょうりにつきる役で、これからはタフガイ路線に舵をきるのかも。
そのほか橋爪功、山崎努、堤真一、高島礼子など、いい役者が登場している。

さて、たったひとつ疑問がある。それについては、わたしが深く敬愛しているブログ「ブタネコのトラウマ」さんがずばり指摘されているのだった。

http://buta-neko.net/blog/archives/2011/07/sbs_yamato.html

ぜひ、ご覧いただきたい。

わたしもそう思う、
「いつ、古代進は雪に波動砲を撃ったんだ!」

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