久々に、ぎっくり様がご降臨されたのだ。

今朝、小さなゴミを拾おうとしゃがんだら、ぎっくり様が私の腰にいきなり降りてきた。するどい痛みにもだえつつ、これまでのおつき合いを走馬灯のように思い出した。初めてお会いしたのは、足の爪を切っていた時。その次は、大量の本を抱えて歩いた日の夜だった。決してドラマチックじゃない日常的な場面に出てくるのは、ぎっくり様は奥床しい人柄なのだろうか?
せめて予告をくだされば、お迎えの用意もできるのになあ・・・。それにしても痛くて、体を動かすたびに声が出て、グハッとか叫んでしまう。
そういうわけで明日から、ちょっと腰が不自由な人なのである。
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