テーマ:日記

サンフレッチェの新聞広告が、バカだった。

忘れない内に書いておく、サンフレッチェの新聞広告がバカだったのだ。 昨シーズンは優勝という夢の様な成果を手にした。 だが、ようく見てごらん。 今のサンフレッチェはどう見ても、昨シーズンよりも戦力ダウンしてるのだ。貴重な戦力が移籍し、レギュラーメンバーの体調も不安である。その穴を埋めるべき若手も、今ひとつ突出したタレントが見えてこな…
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今年も、梅見の茶会へ。

2月10日は、縮景園で梅見茶会があった。 庭園のあちらこちらに着物の方が行き交い、あでやかなものだ。 およそ百本の梅があるという梅林へ、そこで甘酒をいただくのが楽しみである。ちょうど日差しも暖かく、背中にぽかぽかと太陽を感じつつ、甘酒をすするのは極上のひとときである。 ただ、少し残念なことに私はここで知り合いに会ったこ…
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久々に、ぎっくり様がご降臨されたのだ。

今朝、小さなゴミを拾おうとしゃがんだら、ぎっくり様が私の腰にいきなり降りてきた。するどい痛みにもだえつつ、これまでのおつき合いを走馬灯のように思い出した。初めてお会いしたのは、足の爪を切っていた時。その次は、大量の本を抱えて歩いた日の夜だった。決してドラマチックじゃない日常的な場面に出てくるのは、ぎっくり様は奥床しい人柄なのだろうか? …
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八重の桜、第2回を見た。

このドラマは誠に快調で、第2回めを迎えた。 八重の子供時代を演じる子役、鈴木梨央ちゃん7才がいいよなあ。 父の鳥撃ちにお供をして、撃たれた鳥を探しにいくときのおっかなびっくりが切ない。わしはもう、こんな孫が欲しいと思うのだった。あと3回ぐらいは、この子が登場しても良いくらいに思ったが今回で出番は終わるのだった。 後半、綾瀬…
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蝋梅も、ほころんでます。

縮景園の梅のつぼみは、今のところ固いままだ。しかし、ようく見ると蝋梅のつぼみがふくらんでいた。 冬枯れの園内は、ほんのりと焚き火の香りがただよい、晩冬の風情を感じるのだった。 来月はもう、梅見の茶会である。
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哀しい、かつ丼。

新しいお店ができたので、いそいそと出かけた。一歩、店内に入った時に嫌な予感がしたのである。それは、手あかのついたコンサルタントの気配がぷんぷんと濃厚だったのだ。 これみよがしのインテリア、客を追い立てるような席のレイアウト、メニューはもちろんカラー印刷でビニールシートをかけて木の表紙がつけてある。 それでも気を取り直して、私が好きな…
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八重の桜、第1回を観た。

1月6日午後8時、テレビに写った画像に一瞬、驚いた方も多いのではなかろうか。 日本の時代劇かと思ったら、なんだか外国の戦争シーンが登場し、テロップではアメリカの南北戦争が語られるのだ。 なるほどなー、そう来たか。 日本の開国に大きな影響をあたえたアメリカ・ペリー艦隊は、1953年に来航した。そして意外と知られていないのだが、日…
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やはりお正月には、お餅です。

山里の幸が豊かな庄原から、おばあちゃんのお餅がやって来る!というので、いそいそとINITYへ出かけのです。 お餅を2つ、こんがりと焼いてもらって、砂糖&醤油というベーシックなスタイルでいただきました。 はい、大変に美味かったです。 やはりお正月は、お餅をいただかないとね。
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お正月のクラシックと歌舞伎。

元旦の昨夜はウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを、テレビで観た。 これがもう天下泰平というか、とてもコンサバな曲目と構成でございまして、ヨーロッパのハイソな方々には大変にご満足なプログラムだったろうなという感じ。 お正月だから着飾って、おクラシックを聞くのざます♡な雰囲気が、ステージのこっちと向こうでシンク…
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あけましておめでとうございます。

からりと晴れた青空、とても心地良い元旦でした。 私の愛する庭、縮景園へ行ってきました。 椿が咲いてます。 マンサクも咲いてます。 白梅、紅梅も、つぼみがほころんでます。 本年の皆様のご多幸とご健勝を祈っています。 どうぞ、よろしく。
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親でもない子でもない、勝手に家族呼ばわりすんな。

某広島の放送局というか、早い話がRCC中国放送のことだ。 「広島家族」などと、誠にあかぬけないキャンペーンをやっていたが、私はまあ、鼻でせせら笑っていたのだ。君たちが勝手に「家族」呼ばわりしても知らんけん。たしかに子供の頃は親しみがあったけど、今のRCCの番組づくりには何も期待していないし、地域を笑いもんにすんな!と思うばかりである。…
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ホルストが泣いている。

ここ最近、あるテレビCMが耳について離れない。 外国人の少年にチープな王子様のかっこうをさせているのも噴飯ものだが、CMソングが大変に不快である。 ♪~ホルスト作曲「惑星より、木星」 のメロディを馬鹿まるだしの替え歌にしている。 もうね、よそうよ「木星」を使うのは・・・。 CMの音楽はオリジナルを作ることもあれば、既存…
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サンフレッチェ、初優勝、11月24日。

ついに、この日が来たのだ。 この夏あたりから、もしかしたら・・・という期待が本当になった。 試合前半は思わず声を出してテレビ観戦をしていたのだが、優勝の瞬間からはなにやらぼんやりとしてしまった。それから1日をあけて、いくつかの新聞報道を見てはあらためて胸が熱い。 高萩が、青山が、石川が点を決めた。これが素晴らしい。 試合終了…
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涙の用意は出来ている。

サンフレ!行けるのか!? あるプロ野球監督の言葉で「負けた試合には理由がある。勝った試合に理由はない。」そうだ。今のサンフレがまさに、そうかも知れない。前節の名古屋グランパス戦なんざ、終わってみたら勝っていたもんな。 先日のゲームは堅守の鳥栖を相手に4得点で、格の違いを見せつけた。 あと残り7試合、わしはもう熱い涙の用…
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ロンドンのオリンピック、おしまい。

なでしこの決勝戦は、惜しくも銀メダルに終わった。 最後の一手が詰め切れないで、例えばゴール前へのパスがわずかにそれる、シュートがほんのボール1個分ずれる・・・、なんどもため息をつくシーンがあった。 テレビの解説者が「アメリカサイドのゴールは、今日はキーパーの他にゴールポストがいい仕事をしてますね(泣)」と言っていたが、そうだったなあ…
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これがスポーツでしょう。

なでしこジャパンとフランスの準決勝戦が終わった直後を撮った、一枚の写真を見た。 2-1で敗れたフランスのカミーユ・アビリー選手は、“グランドにへたり込み、泣いていた”そうだ。 そこへ宮間選手がやって来たのである。とても物語のある、美しいシーンだった。 WEBで検索すると、いくつかの写真が見られると思う。ぜひ、ご覧いただきたい。 …
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新しいカメラとお散歩。

日曜のお昼ごはんは、的場にある「時雨寿司」へ。ご覧のとおり寿司&ラーメンというセットが前々から気になっていて、初めてお店に入ったのである。それがね、意外といけるのよ。ラーメンがいわゆる醤油とんこつじゃないのが良いのかも。さっぱり透明感のあるスープで、これなら毎日でも食べられるます、といった感じ。小松菜とおあげを煮いた小鉢もついて、880…
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倫敦五輪、開会式。眠かった。

4年に一度のオリンピックがロンドンで始まった。 やはり開会式は観ておきたいので、早朝5時に早起きしたのでフルに鑑賞したのだった。 ベッカムがお船に乗って、聖火ランナーを会場へお届けするの図。 こうした小技はいくつもあった。農村から近代イギリスへという場面転換を登場するエキストラによって舞台道具を片付けるのは…
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夏越祭。

私が心から敬愛する、空鞘稲生神社の「夏越(なごし)祭」に行ってきた。 茅の輪くぐりはまあ他の神社でも見られるが、この空鞘さんでは独特の神事があるのだ。 その名も「湯立て神事」と云う。 なんとも時代がかった大きな釜に、薪で湯を沸かし、そこへ茅でつくった輪を沈める。神官たちの祝詞に従い神事が進み、クライマックスはそのお湯を束ねた茅です…
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日豪戦・・・、不可解なジャッジ。

日本もオーストラリアも、良いプレイをしたのではなかろうか。 あの時、その時、という瞬間もあったがまさに拮抗した戦いであったと思う。 じゃが! 不可解なジャッジが続いた。イエローカードを乱発しすぎじゃないか。 言わば主審のおっさんの一人舞台に近い印象なのだ。 せっかくの好試合を、この決して冷静とは思えないおっさんがすっか…
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さようなら、新藤兼人さん。

ほろ酔いで家に帰ったら、訃報であった。 この日曜まで、広島市の中央図書館では「新藤兼人 百年の軌跡」という展示を行なっていた。 小さなロビー展だったけど、彼はちょっと驚くほどの多作であり、ひりひりするほど真剣に映画を愛し、作り続けた方である・・・そのことが深く感じられたのである。 彼は著書も多く、その中で名バイプレイヤーで…
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黒Tに、旨い店なし。

あの店が旨いとか、そこの料理が気に入ったとか、人に勧められるとつい行ってしまう。たいていの場合、私をそそのかした方には正座していただき小一時間は問い詰めたくなることが多い。まあ、とりあえずはランチで試すから被害甚大というわけじゃないけどさ。 先日も、コスパが高い!気さくな店員さん!という噂を耳にして並木通りのある店に行ったんだ。うへー…
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横浜に行ってきた。

初めて、みなとみらいを歩いた。 この前、横浜に行ったときは遠くから見ただけだった。 ちょっと、カルチャーショック。 すごいや、横浜。 続きは、また。
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交響戦艦、発進ー!

たまたま見つけたクラシック名曲のコンピレーション・アルバムである。 タイトルは「交響戦艦ショスタコーヴィチ」!・・・なんじゃ、これは?と思いつつ、とりあえず視聴してみたら良かった。ただちに購入、ダウンロードしました。 1曲目は、タイトルのとおりショスタコーヴィチ「交響曲第5番 ニ短調 Op.47「革命」 - 第4楽章」だ…
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桜、咲きました。

広島市のまん中を南北に走る中央通りに、白いモクレンがぱかーんと咲いている。 つい先日は沈丁花の香りに出会い、散歩の途中でミモザの花を見つけた。 今年の春はなんとなく花が遅いような気がしたけれど、ここ数日、急にピッチを上げたように花々が揃いはじめた。 もしかして・・・、桜も。少し時間が空いたので、縮景園に行ってみた。 …
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終わったなあ、カーネーション。

ついに今日、朝の連続ドラマ「カーネーション」が最終回を迎えた。 朝というのはあわただしいものである、私は歯ブラシをくわえたまま午前8時になって番組のオープニング曲を聞きつつ、あわてて口をゆすぐこともあるのだ。そして今朝も、歯ブラシをくわえていたのだがなんとなく予感がしたのだ。 早々に歯磨きをすませてから、万全の体制でテレビの前にスタ…
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コケた。

広島市の金座街と言えば、それはもう繁華街である。 そのど真ん中にある書店、廣文館の前でコケた。 店頭にある雑誌を手にとってレジに向かおうと思ったら、一瞬、私のまわりが無重力になったのである。 わたしのからだは宙に浮き、その後、下半身を中心にほぼ平行に地上へたたきつけられたのであった。 これはまあ、私にとってはよくある話である…
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今年の花は遅いのかな、いや、そうでもないかも。

この前の日曜日、縮景園に出かけた。 さすがに紅梅、白梅が乱れ咲きだったが、例年に比べると遅い。私がこよなく愛する2月中旬の梅見茶会の時など、ほとんどがかわいいつぼみであった。幸いなことに日差しが暖かく、これも私の日頃の行いの由縁であろうかと勘違いしつつ、甘酒をすすったのであるが、少し寂しかった。 今年の白梅。 やはり2…
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忘れないうちに、カーネーション。

ここ最近の朝の連続ドラマでは一番の収穫だったと思う、「カーネーション」である。 先週の土曜日で尾野真千子さんの出番はおしまいだ。 なんかもう、これで最終回でいいじゃないか。そんな感じであり、わずか15分ながら、とても濃密だった。2階の窓にもたれる糸子、このアングルはだんじりのたびに出てくるおなじみのもの。そこで物思いにふ…
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縮景園の蝋梅。

もう真冬というか、底のような寒さである。 それでも次の季節は近づいているようで、縮景園の梅園に咲いていた。 これは、蝋梅だろうか。 「まるで蝋細工のように美しいから」と名付けられたそうな。 そして来月には愉しい行事が待っている。 縮景園・梅見の茶会は2月12日だ。 梅園を眺めながら、甘酒をいただくのがとても和…
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