テーマ:アート

さようなら、新藤兼人さん。

ほろ酔いで家に帰ったら、訃報であった。 この日曜まで、広島市の中央図書館では「新藤兼人 百年の軌跡」という展示を行なっていた。 小さなロビー展だったけど、彼はちょっと驚くほどの多作であり、ひりひりするほど真剣に映画を愛し、作り続けた方である・・・そのことが深く感じられたのである。 彼は著書も多く、その中で名バイプレイヤーで…
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ピアノの修行。

ピアノのお稽古本であるブルグミュラーを開いて、練習中の曲よりもえいっと先の先の曲を開いてみた。 ♪を読みつつ、あー来て、こー来て、タララン?タタタン? 今ひとつメロディが頭に湧いてこないのである。このあたりが無学であり無教養な哀しみである。 しかし、悪知恵はよく働くのだ。 「もしかしてYouTubeに映像があるんぢゃないか」…
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ミッフィーに、会ってきた。

自転車に乗って図書館へ行ったら、ひろしま美術館は今日から特別展だった。 「ゴーゴー・ミッフィー展」である。 もちろん拝観してまいりましたともさ。わたしは、ひろしま美術館・マロニエカードという魔法の札を持っているので、いつでも、特別展でも常設展でも、なんかいでも入館できる(もちろん年会費は必要である)。 原作者ディック・…
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さらば、APS。

今日、富士フィルムが「APSフィルム」の販売終了を発表した。 1996年に「世界標準企画の新しい写真システム」として登場したAPSフィルムは、これまでのフィルムと違って、カセットみたいにぽんとカメラに入れるだけ。 撮影時の日付はもちろん設定データまでも記録できるし、画像サイズも3タイプが選べる。さらに撮影中に別のフィルム…
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写真が、売れた。

写真素材の販売サイトとしてぶっちぎりの品質で評価の高い、PIXTAがある。ときおり印刷物やホームページの制作に、ここから写真データを購入していた。ただ買うばっかりというのもなんなので、わしも写真を登録してみたのだ。 すると、 今日、連絡のメールがございまして「あなたの作品が購入されました」、というのだった。 うれしいじゃないか…
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<島>に戦争が来た、読了。

なんとも濃密で、不思議で、しかも心地よい読書体験のひとときであった。 加藤幸子著、<島>に戦争が来た。という本なのだ。 終戦間近のある南の島が舞台なのだが、沖縄好きなわしとしてはどこの島だろ?と思いつつ読んでいたら、どうも、沖縄の島ではない。 作者の丹念は筆は、南洋の島でありつつもイメージに流すことなくきちんと特定した場所を描…
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春を告げる天使。

今朝、白島の川辺に咲いていた。 3月22日、桜の開花である。今年は全国的に例年よりもちょっと早いと言われていたが、広島もそうだったのだ。   ぼんやりと初めての桜を眺めていたら、つぼみをたくわえた桜並木の向こうから女の子が走ってきた。それはもう、元気いっぱいである。 ぐいぐいとこっちに向かってきたと思ったら、目の前をきゅ…
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ムーミンの原画を、見てきた。

雨の土曜日、白島線を途中でおりて県立美術館に行ってきた。 ムーミン展である。 もう何年も前になるけど、ふくやま美術館がいち早くムーミン展を開催なさった。 そこで見た原作者トーベ・ヤンソンの原画はたいへんに素晴らしかった。ミーは、テレビ・シリーズに登場する以上に意地っぱりだし、パパは頑固だし、ママは世話焼きだし、ヘムレンさんはわ…
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ちょっと、泣いた。

音楽って、いいよな。 >県警音楽隊:来月退職の井手さん、定期演奏会で最後の指揮 /宮崎 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100228-00000239-mailo-l45
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春、なのだ。

なんだか、このタイトルはバカボンのお父さんみたいだが「春、なのだ」ったら、そうなのだ。 おなじみのいとしい白島線の電車に乗って帰ってきたのだが、終点にある八百屋さんの店先にいくつもの花が売られていた。 水仙は・・・今日の温かな日差しを思うと、ちょっとちがうなあ。そこで、店先の中からにっこりと微笑んだのがスイトピーである。 ふりふり…
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ロートレックを、見てきた。

あたたかな日曜日、ロートレックを見てきた。 ひろしま美術館でただいま開催中、「ロートレック・コネクション」展である。 その生涯をパノラマチックに構成していて、例えば最初に絵の師匠となった作家の作品を展示し、そこで彼が学んだ頃、どんな作品を描いていたかも同時に並んでいるなど、たいへんに興味深い。彼の絵描き仲間には、わしが大好きなアルフ…
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もうすぐ、桜の季節なのだ。

オフィス街の裏通りに、つい最近開店したばかりの店に行ってきた。 立ち飲み・福本屋という。 酒屋さんがやってるだけに、日本酒もワインも良いセレクションだと思う。 まず、山形のお酒を冷やでいただき、小さななノートを開いた。一人で飲みつつ、考え事をまとめつつ、美味しい酒をのんびり呑んでいる。こーゆー、ひとときって大切だよなと思っていたら…
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利休にたずねよ。読了。

千利休という名は、茶人でありながら豊臣秀吉の命によって切腹しちゃったという謎である。 この小説は月刊誌「歴史街道」に連載されていたが、わしのその頃、毎月購読する熱心な読者ではなく、気になる特集の時だけ読んでいた。 おもしろいなー、びっくりだなー、続きが気になるなー、とは思っていたら。単行本になって、直木賞をとっちゃっった。 連載小…
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速報、GF1という新しいお道具。

ただいまパルコ広島店で絶賛開催中の、HAPPYCHANの写真展示会である。 明日が最終日なので、みなさまもぜひ! その素晴らしいアートな感覚が、わしのアンテナの針を大きくゆさぶったのだ。ただ、わしのアンテナは感度も性能も悪いので、いわゆるバッドチューニングとなったらしい。 ここ数ヶ月なんとなくいいな、これがあったらいい写真が撮れる…
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HAPPYな、写真展。

広島に、HAPPYCHANという女の子がいる。 素敵な写真を撮るのだ。 そんな作品がうわさになって、広島パルコで小さな写真展があった。 ぜひ行っていただきたい。 ●korikoriさんのブログによるご紹介 http://korikori.seesaa.net/article/138880383.html ●彼女の…
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