テーマ:写真

博多に行ってきた。

火曜日に、博多へ行ってきた。 仕事が終わっても、そのまま帰る私ではない。あいにく日帰りなので長居はできないが、せめて一杯は博多で飲もうと思ったのだ。 例によって、極度のほーこーおんちなので駅の中をぐるぐるまわっていたら・・・、みどりの窓口あたりに空色のユニフォームを着た人が多い。 チケットを買うついでに行ってみたら、これだった。 …
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松茸 from 庄原なのだった。

この秋、初めての松茸を食べた。 ぶ厚く切り分けたところを、炭火で焼いて、香りが出たところへカボスを絞ってぱくり。 旨い。 冷たい日本酒で口を洗って、香りを楽しみ、歯ごたえをいつくしむである。 とはいえ、ほんの2切れだ。 しかし、なんと500円なのだ! このところ人気が急上昇のスタンディングバー、八丁堀のINITY…
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夏の、マスターピース。

先週の話だが、「サマーウォーズ」を視た。 まだ夏の余韻がある夜だったので、この映画にふさわしい。 でかい入道雲、わらわらと揃った親戚たち、大勢で囲む食卓。 朝顔、風が吹きとおる畳の広間・・・。 私が子供の頃に体験した夏が、ここにある。 こいこい! クライマックスのシーンでは、私も一緒に花札のコール…
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中華丼のあり方、片かけタイプ。

「自分の常識は、他人の非常識」。 これは外交の局面にあって深く自覚しなければならないことである。そして、身近なシーンにおいても思わぬ常識あるいは非常識に出会うことは多い。その一つが・・・、 中華丼のアンを検証する、片かけの事例。 丼の片方にご飯を寄せて、その空間というか谷に向かって海老などの具が入ったアンをかけてい…
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土曜のお散歩で、パチリ。

朝起きると晴れていたので、カメラを持ってお散歩した。 このニコンP7000はレンズが良く、決まるとコンデジとは思えない写真が撮れるらしい。その「決まると」というのがクセもので、つまり写りに当たり外れがあるということである。まあ、それも楽しみのひとつなのだ。 初秋らしく、高い空に向かってパチリ。なるほどなあ、よく写っている…
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縮景園で、パチリ。

先日、新しいカメラを手に入れた。 ニコンP7000、コンパクトデジタルカメラである。ちょっと武骨なデザインが好ましく、大きめなサイズはかえって持ちやすい。ここ数日は雨続きだったので、家の中でコップやベランダの洗濯物なんかをパチリとやっていたのだが、今日はなんとか雨も止んだのでカメラと一緒に外へ出た。 行く先はもちろん、縮景園である。…
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ちょっと、奥様!

ちょっと奥様、もう、聞いてくださる? 夕方にさるデパートの地下食料売り場、いわゆるデパ地下に行ったのである。野菜のコーナーに行ったとたんに、私はのけぞった。 ほうれん草¥348. あの、それって肉ですか? ここ数日は葉物がずいぶんと高騰しているというのは新聞で読んでいた。しかし、実際の売り場で、お買い物カゴを持って対…
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大人の、たまごっち。

1996年に新発売されると、いっきに全国的なブームになった「たまごっち」はご存じだろう。今でも新シリーズで出ていて、人気らしい。 さて、わたしが手にしたのはバンダイのそれではなく、タニタ製である。正確にはたまごっちではなく、タニタの活動量計「カロリズム」という。    *写真はメーカーのHPより この小さな、およそ…
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白島・碇神社で、茅の輪くぐり。

夏越の祭をご存じだろうか。 6月から7月にかけて神社で行われる祭礼のひとつだが、茅(かや)でつくった大きな輪を∞みたいに歩いてくぐると、夏を健やかに過ごし、飯も旨いし、商売は繁盛するし、ラブもなんとかなるかもという大変にありがたいものである。だから、さっそく行ってきた。 白島九軒町・碇神社である。 わたしはこの…
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ビルのおかげで、LIONに手が出せない。

Macの新しいOSが出た。 名前はOSX LIONである。前のバージョンはレパード(豹)で、こんどはライオン(獅子)へと大変にゴージャスなアップグレードである。 最大の特長はマルチタッチで、言ってみりゃあiPhoneやiPadみたいな感覚で操作できるらしいのだ。わたしはおっちょこちょいなので、アプリケーションのアップグレ…
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おめでとう!なでしこJAPAN!

まさに激闘でした。 ドドドッーと地響きを立て迫ってくるアメリカ選手を相手に、なんと小さい日本の選手たち。それが延長戦まで持ち込みました。 いったい誰がこれを予想したことでしょう。初めてのワールドカップ決勝戦、しかも相手は過去に勝ったことのないアメリカです。それをドローにまで戦い抜いたのです。 サッカーのPK戦は、これはもうクジ…
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さらばシリーズ第二弾、MD。

なにか続く時は、続くもので、今度はMDがおさらばになった。 MDことミニディスクは1992年に誕生したというから、もう20年近い。この規格を開発したソニーでは、従来のMDよりも高音質であるHi-MDディスクおよびHi-MDウォークマンの出荷を終了するという。 ソニーの製品情報を見てみると、MD規格のウォークマンはHi-M…
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さらば、APS。

今日、富士フィルムが「APSフィルム」の販売終了を発表した。 1996年に「世界標準企画の新しい写真システム」として登場したAPSフィルムは、これまでのフィルムと違って、カセットみたいにぽんとカメラに入れるだけ。 撮影時の日付はもちろん設定データまでも記録できるし、画像サイズも3タイプが選べる。さらに撮影中に別のフィルム…
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PENTAXに幸あれ。

ニュースによると、「HOYAがPENTAXのデジタルカメラ部門を新会社として切り離し、リコーへ譲渡する」ことになったそうだ。 PENTAXユーザーの私に、なぜ、このような苦難が再び! これは今、お気に入りのPENTAX K-rだ。レンズのフォクトレンダーAPO-LANTHAR90mmとの相性も良い。 ふりかえれば今から…
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路面電車について。

子供の頃から、路面電車が好きだ。 毎朝、白島線というわずか1キロメートルちょっとの路線に乗るのが楽しい。 通勤時間であっても満員になることはめったになく、そのせいか、この路線を走るのは古い車体ばかりである。たまに宇品線とか、宮島線に乗ると、それはもう近代的な車体になる。 そう言えば、路面電車が今でも走ってい…
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ドキドキの郵便箱。

Macを愛用しているので、とうぜん携帯電話はiPhoneにしている。 キャリアの問題はさておき、アプリの楽しさはライバル陣営などはるか及ぶところではないと思う。 それでね、親切なことに新着アプリの中からユニークだったり、面白いものを紹介してくださるサイトがあり、ときおり、のぞいいてはダウンロードしている。 まさに玉石混交で、ずっと…
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写真が、売れた。

写真素材の販売サイトとしてぶっちぎりの品質で評価の高い、PIXTAがある。ときおり印刷物やホームページの制作に、ここから写真データを購入していた。ただ買うばっかりというのもなんなので、わしも写真を登録してみたのだ。 すると、 今日、連絡のメールがございまして「あなたの作品が購入されました」、というのだった。 うれしいじゃないか…
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龍馬伝、いよいよ今夜

今年のお正月1月3日にはじまった龍馬伝は、いよいよ今夜、最終回なのだ。 先週の47話では「日本の夜明けぜよ~」と、空にむかって声をあげた龍馬にどんなエピローグが待っているのだろう。 ここ数話ではわしのキーボードも湿りがちであったが、きっと今夜は心に残るドラマとなることを期待したい。 なお、オンエア前にお時間があれば龍馬伝の公式…
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龍馬伝、第45回を視た。

今夜は、お龍馬との最期であった。 ふたりが長崎にいた頃、龍馬が朝帰りをしたもんで、すっかりお龍はすねたところ、彼は三味線をかかえて思いつきの唄を歌った。それで、お龍はほんとにもーと言いつつも、ころっとおさめられてしまったそうだ。このエピソードを、下関においてかたちをかえて再現している。 それにしても、あと3話である。 それなの…
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龍馬伝、第44回を視た。

山内容堂は、歯が痛かった。 だから、大政奉還に乗り気ではない。というか、それどころではなく歯が痛かったのだ。 というわけだ。
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龍馬伝、第42回を視た。

ついに来ました、いろは丸事件なのだ。 ドラマの感想は、うん、うまく1話の中にまとめてるなあ。こまかな史実をトレースすることなく、しかしメインストリームはちゃんと抑えてます。 わしら一部の歴史好きが話題にすることがある。それは、龍馬たちが交渉において(鉄砲も積んでないのに)『最新式の銃を積んでおった。その代金を払うじゃがー!』という交…
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龍馬伝、第41回を視た。

せ、切ない・・・。 高杉晋作・伊勢谷友介の最期であった。 わしはこの辺の歴史年表はおおよそ頭に入っているので、もう、どとうのように今後のドラマの展開が予感されて希みよりも哀しみが立ってしまうのだが、みなさんはいかがであろうか。 この高杉晋作の役にとても優れたキャストを迎えて、ドラマは独自の輝きを放ったのではないかと思う。 そ…
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龍馬伝、第36回を視た。

あの寺田屋事件だった。 今回は、龍馬にとって終生の友となる三吉慎蔵・筧利夫にスポットがあたっていた。 史実においても、彼は龍馬の遺言に従ってお龍に伝えるべきことを伝え、長州の実家で面倒を見たのち、土佐へ送りとどけているのである。 とまあ、そーゆーわけの今夜であった。 お龍・真木よう子さんはちょっと芝居を抑えすぎたのか、お登勢…
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龍馬伝、第33回を視た。

ちょっと今回は切ないなあ。 近藤長治郎との別離がいよいよ迫ってきた。 キャストの大泉洋さんは、がさつ面々の中にあってユーモラスな味を出して、彼ならではの長治郎を創り出している。 ドラマの後半では遠く離れて暮らす妻へ手紙を送り、それを妻が幼子といっしょに読んでいるシーンがあったが、それがなんとも温かさを感じさせるだけに、余計に切…
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龍馬伝、第32回を視た。

今回は2つのギャグが印象的でしたね。 その1、近藤勇が龍馬の当て身をくらってダウン。 その2、わざわざ江戸から千葉重太郎先生が上洛して、「龍馬くん、妹をもらってくれ!」 いくらなんでも近藤勇と龍馬の対面とは・・・。ただ、龍馬がさくっと近藤を倒した刹那の雰囲気は、このドラマの中ではめったに出さない剣術の腕前を見せて、印象的でした…
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龍馬伝、第31回を視た。

薩長同盟に向かう、産みの苦しみなのだ。 あらためて思うと、単なる脱藩浪士の坂本龍馬そして中岡慎太郎がいったい、どーやって当時のポリティカル・シーンのど真ん中に飛び込み、動かすことができたのか。 ちょっと想像がつかないよな。 さて今回は、長崎がよく登場してきた。 わしは長崎、そして亀山社中などを訪れたことがある。どこまでがロケ…
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竹原は、夏だった。 

ふらっと竹原に行ってきた。 たけはら美術館が「夏への誘い」と題して所蔵品展をなさっており、上村松園の作品「夕べ」が展示されるという。これは観ておきたいのである。 この美術館はひさしぶりなのだが、今回は横山大観、橋本雅邦、南薫造、富岡鉄斉というビッグネームの作品が並んでいた。その中でも、これは力強いなあ!と感じる夏草の掛け軸があっ…
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龍馬伝、第26回を視た。

ここのところ、武市半平太をひっぱり過ぎ。 もとより岩崎弥太郎の視点が今回のドラマのキーであるとは知ってます、しかし、弥太郎と龍馬の双方に目をくばったつもりが冗漫になったように思う。 第21回で半平太が囚われの身になってから今回で6話というのは、ちょっと長いよな。 龍馬が維新のトップステージに出て、活躍したのはわずか3年あるいは…
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龍馬伝、第25回を視た。

うーん、ちょっと停滞気味な感じだなあ。 伏見の船宿を再現したのは、素晴らしい。これまで文書でしか知らなかったイメージが、いきいきと見られたのである。 その寺田屋の女将、(実は長年のファンであるが)草刈民代さんがもうちょっと・・・。これは演出の責任だけど、お登勢という人物のエッジを立てて欲しいぞ。 そして海軍操練所のクローズとい…
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大阪にある日本一の居酒屋、阿倍野・明治屋。

大阪の天王寺から、電車でちょっとの阿倍野という町にある。 居酒屋、明治屋なのだ。 先日、奈良に行った帰りに(例によって地下鉄の駅を乗り間違えるというアクシデントにもめげず)訪ねた。 午後のとても早い時間に店を開き、たしか午後2時からだったろうか。それが、あっという間に席がうまってしまう。 お店の中は、「なにもかも古いが毎日、…
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