テーマ:高知

龍馬伝、第40回を視た。

良いドラマは交響曲に似ている、というわしの思いによると今夜は新しいテーマの導入である。 しかし、それがむつこい。 土佐藩政・後藤象二郎と龍馬とのコミットメントなのである。 この役者さんは、もう次のオファーが来なくてもいい!ぐらいの気持ちで、それはそれは根性の悪いキャラクターを作り、演じてるなあ。 ついでにもう一人、徳川慶喜の役者…
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龍馬伝、第39回を視た。

よく出来たドラマは、もしかして交響曲みたいなもんじゃなかろうか? まず小さな音のテーマがさしだされて、そこへ次のテーマがからみ合い、いつしか大きなうねりとなっていく。そして、ひとつのドカーン!と大きなクライマックスを奏でるのだ。 そして今回は、まさにドカーン、だった。 海の上から龍馬たちが大砲を放ち、それが着弾する海岸をまるで気に…
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龍馬伝、第34回を視た。

か、哀しい。 近藤長次郎役の大泉洋さんが、「龍馬伝」の公式サイトに書いている。 http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/topics/20_comments/page2.html その一部より、 >グラバーから船を買い付けて、長次郎は意気揚々としているけど、  そのころから、ぼくは切なかった。…
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龍馬伝、第30回を視た。

高杉晋作(伊勢谷友介)がいい。 今回の冒頭は、山口県長府の巧山寺における高杉晋作の挙兵である。 写真に残っているとおり彼はざんぎり頭で、秀才で、剣術にも優れ、三味線をつまびき、上海に出かけてイギリスの植民地政策を目撃し、もう、なんだかわかんなくらいスーパーな人物である。それを、このキャストは同じNHKのドラマ「白州次郎」よりも、はる…
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龍馬伝、第29回を視た。

オープニングから、違う。 第3部のスタートを迎えて、ぐいっと明治のシーンが登場である。 お懐かしや、佐邦さまが! 相変わらず、しっかり造った長崎のロケが良い。 グラバーたちの悪だくみあふれるシーンは、なんだか映画を観ているような気がした。 ではまた来週!
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龍馬伝を、おかげさまで2日遅れて視た。

まさに龍馬、開眼!ですね。 先日の日曜はまぬけなことに見逃してしまったのだが、関係各位のサポートにより視ることができたのだ。 武市半平太のいちずにして、しかし半径5mしか見ていないのでは?とはいう狭窄な生きざまにけりがつき、その妻・冨のきりりとした美しさがきわ立った。 さて龍馬は、海軍操練所の仲間と集めて、こう言う。 「…
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龍馬伝、第20回を視た。

例によって、またモノをもらった。へへへ。 龍馬のイラスト入り缶ビールである。よし、こいつを飲んでテレビを見るぞ!と思ったら。 今回はなんと切ないのであろうか。 一時の熱情に浮かされた平井の兄、その妹までも巻き込みながら、なんという結末を迎えたのだろう。とくに加尾は、龍馬との明日を誓いながら引きさかれたのである。 京都にい…
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龍馬伝、第10回を観た。

カメラのレンズにちょっと興味のある方なら、「広角レンズ」をご存じだと思う。 この龍馬伝では、ぐいっと思い切り広角レンズを使っている。 この道場や、高知の野や町場でも、ダイナミックな広角のシーンを恐れることなく撮っているのだ。 さて。龍馬が、加尾に結婚を申し入れた。その時、まさか彼女が彼の胸に飛び込んだら、怒るぞ! と、思…
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龍馬伝、第4回を観た。

ほとんど史実が残っていない、初めての江戸暮らしの時である。 それだけに、この歳月の中で龍馬はどーなって、こーなって、後の彼が形成されていくのか。今後のストーリー展開のいわば基点になるのじゃなかろうか。 ・・・と、息を詰めていたら千葉道場で太鼓を打たせちゃうのだ。なるほどなあ。 道場に通ってる女子供たちの笑顔がいい、けなげである。そ…
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龍馬伝、第2回を観た。

日曜にもかかわらず、仕事熱心なうちの連中は夕暮れになってもオフィスにそろっていた。そんな中でわしは一言、「そろそろ龍馬伝がはじまるので帰るけん」と、さわやかに告げて家路についた。 まずは今夜最初のビールのためにチーズを切り、ナッツを盛りつけて、缶ビールをグラスに注いでごくり。一息ついたところで白菜をざく切りにしてお鍋に放り込み、あれや…
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高知に行ってきた。

午前7時、お迎えのクルマに乗って出発。すっきり晴れたしまなみ海道を走って、高知に行ってきた。 まずは龍馬像のある桂浜である。 どどーんと太平洋の波が打ち寄せる浜が、なんとも気持ちいいのだ。水平線はやんわりと婉曲しており、目の前180度が海!という、瀬戸内海では考えられない景色の中、ただぼんやりと海を眺めてきた。 水平線の向こう…
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