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海のにちようび
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古い電車がのんびり走る広島で、本とコーヒーを愛し、煙草をくゆらせ(ただいま止めてる)、ときには散歩の途中でぱちりと写真を撮ったりしてます。byけんた
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サンフレッチェの新聞広告が、バカだった。

2013/03/14 20:15
忘れない内に書いておく、サンフレッチェの新聞広告がバカだったのだ。
昨シーズンは優勝という夢の様な成果を手にした。
だが、ようく見てごらん。
今のサンフレッチェはどう見ても、昨シーズンよりも戦力ダウンしてるのだ。貴重な戦力が移籍し、レギュラーメンバーの体調も不安である。その穴を埋めるべき若手も、今ひとつ突出したタレントが見えてこない。だいたいが満足なクラブハウスもなく、メインの練習グラウンドはずいぶんと遠いのだ。そこへ持ってきて、今季はどのチームもしっかり研究してくる。
だろ?
「新王者から真の王者へ」
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・・・いったい、どうすればこんな言葉を思いつくのか。今期は、昨年以上にチャレンジ精神が求められるのだ。ちょっと考えたらわかるじゃん、いや、わかんない奴がテキトーにでっちあげたんだろうな。どこぞの田舎の役場でよく見かける、交通標語かと思ったよ。ちゃんとチームの現状をふまえて、わしらファンに呼びかける言葉があるだろうと思う。
こんな広告コピーとも呼べない、「とんち」な言葉遊び(新→真)は書いた奴の顔が見てみたいもんだ。

J1の中でも切ないほどのチーム事情のわしらがサンフレッチェである、だからこそ、チャレンジ精神でがんばって欲しい。今年も応援するぜ!
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今年も、梅見の茶会へ。

2013/02/11 17:13
2月10日は、縮景園で梅見茶会があった。
庭園のあちらこちらに着物の方が行き交い、あでやかなものだ。
およそ百本の梅があるという梅林へ、そこで甘酒をいただくのが楽しみである。ちょうど日差しも暖かく、背中にぽかぽかと太陽を感じつつ、甘酒をすするのは極上のひとときである。

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ただ、少し残念なことに私はここで知り合いに会ったことがとんとない。なぜ、みんな行かないのだろう。早春の休日に、最高のひとときが楽しめるのになあ。
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久々に、ぎっくり様がご降臨されたのだ。

2013/01/15 21:17
今朝、小さなゴミを拾おうとしゃがんだら、ぎっくり様が私の腰にいきなり降りてきた。するどい痛みにもだえつつ、これまでのおつき合いを走馬灯のように思い出した。初めてお会いしたのは、足の爪を切っていた時。その次は、大量の本を抱えて歩いた日の夜だった。決してドラマチックじゃない日常的な場面に出てくるのは、ぎっくり様は奥床しい人柄なのだろうか?
せめて予告をくだされば、お迎えの用意もできるのになあ・・・。それにしても痛くて、体を動かすたびに声が出て、グハッとか叫んでしまう。
そういうわけで明日から、ちょっと腰が不自由な人なのである。
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八重の桜、第2回を見た。

2013/01/14 17:44
このドラマは誠に快調で、第2回めを迎えた。
八重の子供時代を演じる子役、鈴木梨央ちゃん7才がいいよなあ。
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父の鳥撃ちにお供をして、撃たれた鳥を探しにいくときのおっかなびっくりが切ない。わしはもう、こんな孫が欲しいと思うのだった。あと3回ぐらいは、この子が登場しても良いくらいに思ったが今回で出番は終わるのだった。
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後半、綾瀬はるかが登場した。
これからどう演じていくか、まずは楽しみにしておきたい。ただ気になったのだが、ずいぶんと顔が引き締まったというか痩せてないだろうか?八重にふさわしく重い銃もスムーズに持てるよう、かなりトレーニングを行い、続けているという話だが。チャンネルを替えたところでニコヤカに出てきた風邪薬ベンザのCMと見比べると、ほんとにもう頬がこけてるのだ。ここのところ、どう変わっていくのかなあ。
・・・以前、1年間にわたって「龍馬伝」を見続けてブログに書いたことがある。今回もそんな期待感があるのだ。
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蝋梅も、ほころんでます。

2013/01/13 22:14
縮景園の梅のつぼみは、今のところ固いままだ。しかし、ようく見ると蝋梅のつぼみがふくらんでいた。
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冬枯れの園内は、ほんのりと焚き火の香りがただよい、晩冬の風情を感じるのだった。
来月はもう、梅見の茶会である。
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哀しい、かつ丼。

2013/01/09 23:18
新しいお店ができたので、いそいそと出かけた。一歩、店内に入った時に嫌な予感がしたのである。それは、手あかのついたコンサルタントの気配がぷんぷんと濃厚だったのだ。
これみよがしのインテリア、客を追い立てるような席のレイアウト、メニューはもちろんカラー印刷でビニールシートをかけて木の表紙がつけてある。
それでも気を取り直して、私が好きなかつ丼を「お願いします」とオーダーした。

(´・ω・`)しょぼーん。

ああ、まさにコンサルタントの意のままという品だった。小ぶりな丼にぎゅうぎゅうに詰め込んだ、貧乏臭い出来上がり。おかわり自由というお味噌汁もまた、その気になれば一口で飲み干せそうなミニサイズ。別添のキャベツも、なんだか食べにくい器だなあ。これもお代わり自由らしいが、少ない量をたくさんに見せる工夫でいっぱいですね・・・。
そして、「うちは心がこもってません!」という店に共通のあわれなお漬物だ。ピンセットでつまんだように漬物が少々、小皿にへばりついている。
これ、おそらくモデル店として作って調子が良ければチェーン展開で行くぜい、というノリなんだろうな。この料理を食べて欲しい、という熱意が小皿の漬物のように少量なのだ。
人様のビジネスにケチをつける気は決してない。ただただ、哀しいお昼ごはんなのだった。しかも、結構なお値段をとるんだよな。
ああ、旨いかつ丼が食べたい。
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八重の桜、第1回を観た。

2013/01/07 22:46
1月6日午後8時、テレビに写った画像に一瞬、驚いた方も多いのではなかろうか。
日本の時代劇かと思ったら、なんだか外国の戦争シーンが登場し、テロップではアメリカの南北戦争が語られるのだ。
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なるほどなー、そう来たか。
日本の開国に大きな影響をあたえたアメリカ・ペリー艦隊は、1953年に来航した。そして意外と知られていないのだが、日本の幕末のあれこれがピークを迎えていた頃、1861年から1865年にかけてアメリカでは南北戦争が起きたのである。
日本は1867年に大政奉還が行われたが、その後も続く幕末の動乱期にあってイギリスやフランスに比べてアメリカの存在感が希薄であったのは彼らが国内に南北戦争をかかえていたからなのである。
この辺りの話を続けると長いのではしょりますが、その頃の時代背景や、やがてプロテスタントの流れをくむ同志社を設立した八重の生涯へとつながる、大変にダイナミックなオープニングでありました。
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八重の子供時代、この子役はいいなあ。
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このドラマの大きなクライマックスのひとつ戊辰戦争、うーん、八重の最初の結婚もからむことだし、これのオンエアは早くても初夏かなあ。
新島八重についてはかなり前だけど、藤本ひとみ著「幕末銃姫伝〜京の風、会津の嵐〜」という本で初めて知ったのだ。戊辰戦争で銃を手に戦った女性という物語を、こんどはドラマという映像で観られるのだ。
そして2011年、2012年とまるでつまんなかった大河ドラマだが、第1回のていねいな作りを見ると期待が高まる。
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やはりお正月には、お餅です。

2013/01/04 01:34
山里の幸が豊かな庄原から、おばあちゃんのお餅がやって来る!というので、いそいそとINITYへ出かけのです。
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お餅を2つ、こんがりと焼いてもらって、砂糖&醤油というベーシックなスタイルでいただきました。
はい、大変に美味かったです。
やはりお正月は、お餅をいただかないとね。
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お正月のクラシックと歌舞伎。

2013/01/02 23:15
元旦の昨夜はウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを、テレビで観た。
これがもう天下泰平というか、とてもコンサバな曲目と構成でございまして、ヨーロッパのハイソな方々には大変にご満足なプログラムだったろうなという感じ。
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お正月だから着飾って、おクラシックを聞くのざます♡な雰囲気が、ステージのこっちと向こうでシンクロしておりまして、微笑ましいのだ。

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これは今夜、新年の歌舞伎でそのタイトルも「こいつぁ春から〜」である。
音楽と芝居というスタイルは違うけど、どちらも晴れやかな新年にふさわしいってことでおんなじだよな。

春の海 ひねもすのたり のたりかな

そんな感じだね。お正月だもん、これでいいのだ。
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あけましておめでとうございます。

2013/01/01 22:40

からりと晴れた青空、とても心地良い元旦でした。
私の愛する庭、縮景園へ行ってきました。

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椿が咲いてます。

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マンサクも咲いてます。

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白梅、紅梅も、つぼみがほころんでます。


本年の皆様のご多幸とご健勝を祈っています。
どうぞ、よろしく。

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親でもない子でもない、勝手に家族呼ばわりすんな。

2012/12/31 19:00
某広島の放送局というか、早い話がRCC中国放送のことだ。
「広島家族」などと、誠にあかぬけないキャンペーンをやっていたが、私はまあ、鼻でせせら笑っていたのだ。君たちが勝手に「家族」呼ばわりしても知らんけん。たしかに子供の頃は親しみがあったけど、今のRCCの番組づくりには何も期待していないし、地域を笑いもんにすんな!と思うばかりである。
しかしここ数日、大変にむかつくRCCの自社CMを目と耳にして情無くなった。お笑いタレントのCOWCOWのネタ「当たり前体操〜♪」を、それはもう下手くそにアレンジしたものなのだ。権利関係はどーか知らんけど、早い話しがつまらん。現場のディレクターは30才ぐらいなのかな、それを管轄すべき40〜50才オヤジがダメなんだろうなあ。
かつて吉田拓郎を世に送り出した誇りあるローカル放送局が、なにを隠そうRCCなのである。
それが今や、人様のネタをこぎたなくいじっているのだ。
この局は三流のお笑いタレントを使って、愚にもつかない番組をさんざんたれ流してきた。しかも、そのやり方がなんとも情けないのだが、全国ネット放送局の真似を低いレベルでやってんだよなあ。
もう、いったいどーすんの?・・・まあ、何も考えてないんだろうな。
連中にとってはメディアの面白さ、やりがいとかじゃなくて、単なる就職先なんだろうな。今のRCCは全国的に見ても、絶望的にコンテンツの魅力が低いんじゃなかろうか?

*年末なので、たまったうっぷんが出てます。来年からは、美しいお話を語ってゆきたいと切に思ってます!
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ホルストが泣いている。

2012/12/25 22:13

ここ最近、あるテレビCMが耳について離れない。
外国人の少年にチープな王子様のかっこうをさせているのも噴飯ものだが、CMソングが大変に不快である。
♪〜ホルスト作曲「惑星より、木星」
のメロディを馬鹿まるだしの替え歌にしている。
もうね、よそうよ「木星」を使うのは・・・。

CMの音楽はオリジナルを作ることもあれば、既存の曲を使うこともある。
また、クラシックをはじめ世の中には素晴らしいメロディがそれこそ星の数ほどある。そこからセレクトして、クライアント様にご提案するのがCMを作る人の役割りであり、腕の見せ所じゃないのかと思うのだ。

と、むかつきながらテレビのスイッチを入れたら・・・ああ、なんと別の不動産屋が「木星」をこんどは女性コーラスと来たもんだ。
こんなもの提案する方も、オッケーを出す方も、どっちも無教養にもほどがあるんじゃなかろうか。
草葉の陰で、ホルストが泣いていると思うのだ。

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  本文とは関係ないけど、寒々としたひろしま美術館の冬景色です。
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サンフレッチェ、初優勝、11月24日。

2012/11/25 22:26
ついに、この日が来たのだ。
この夏あたりから、もしかしたら・・・という期待が本当になった。
試合前半は思わず声を出してテレビ観戦をしていたのだが、優勝の瞬間からはなにやらぼんやりとしてしまった。それから1日をあけて、いくつかの新聞報道を見てはあらためて胸が熱い。

高萩が、青山が、石川が点を決めた。これが素晴らしい。
試合終了後、なにかを祈るように胸に手を当てた高萩に泣いた。
青山がこの試合で得点したことは本当に素晴らしい。かつて槙野、柏木、駒野などが活躍する一方、不運な故障が続いてピッチに立てないことがあった。それでもサンフレッチェひとすじに9年、初優勝のゲームでシュートを決めたのである。
そして石川、佐藤寿人の指導を受けてがんばった。今年、石川が初めて得点をアシストした試合で、寿人はシュートした選手ではなく、まず石川にかけより、自分のことのように喜んだ。
その石川が、この試合でシュートを決めた。
プロパー、移籍組、新人、それぞれの立場にある選手が重ねた4得点。これが優勝戦というものなのだろう。

優勝おめでとう。
そして、この1年応援し続けたサポーターの皆さんに心からエールを贈りたいと思う。

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*この写真をよく見ると、森保監督のうしろにいるのは、去年までの守護神・GKの下田ではないか。現在はGKコーチである。いい顔して、喜んでるよなあ。

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涙の用意は出来ている。

2012/10/03 20:12
サンフレ!行けるのか!?
あるプロ野球監督の言葉で「負けた試合には理由がある。勝った試合に理由はない。」そうだ。今のサンフレがまさに、そうかも知れない。前節の名古屋グランパス戦なんざ、終わってみたら勝っていたもんな。
先日のゲームは堅守の鳥栖を相手に4得点で、格の違いを見せつけた。

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あと残り7試合、わしはもう熱い涙の用意が出来ているのである。
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ロンドンのオリンピック、おしまい。

2012/08/13 19:30
なでしこの決勝戦は、惜しくも銀メダルに終わった。
最後の一手が詰め切れないで、例えばゴール前へのパスがわずかにそれる、シュートがほんのボール1個分ずれる・・・、なんどもため息をつくシーンがあった。
テレビの解説者が「アメリカサイドのゴールは、今日はキーパーの他にゴールポストがいい仕事をしてますね(泣)」と言っていたが、そうだったなあ。
ただ、どちらも本当にフェアに戦い、試合後も互いの健闘を讃え合っていたのが印象的である。

(でも、あのハンドは・・・、だよな)

さて、お盆休み真っ最中の広島である。
街場には、ルーズな丈のパンツをはいたおっさんが家族サービスにいそしみ、道にはルール無用のホリデー・ドライバーがデンジャラスなドライビングで駆け巡っている(とくにおばはんの無茶な運転は目に余る。何度もあやうく轢かれそうになったよ)。

そんな危険を乗り越えて、ひろしま美術館へ行った。
ただいま、アンリ・ル・シダネル展である。最後の印象派と呼ばれる画家、どこかで見た作風だと思ったらひろしま美術館も彼の作品をいくつか所蔵しており、私も絵葉書を持っていた。
まだ使いこなしていない新しいカメラ・ソニーRX-100で、美術館と入道雲をぱちり。

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おなじみの店、INITYで飲んだお酒である。

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後ろにならんだ酒ビンの、ほんわかしたボケが良いなあ。ここんとこ、もっと腕を磨いて、うまく撮したいと思う。

今朝、テレビをつけたらオリンピックの閉会式だった。大会全体は、イギリスらしくもっさりしつつも無事に(ここ重要)終わって良かったなあと思う。
ただ、閉会式でもロケンロール・ショーというのはいただけない。ロックで花火でドッカーンという、開会式とどう違うん?な演出だけは、心より申し上げたい、つまらん、と。
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これがスポーツでしょう。

2012/08/09 20:03
なでしこジャパンとフランスの準決勝戦が終わった直後を撮った、一枚の写真を見た。
2-1で敗れたフランスのカミーユ・アビリー選手は、“グランドにへたり込み、泣いていた”そうだ。
そこへ宮間選手がやって来たのである。とても物語のある、美しいシーンだった。
WEBで検索すると、いくつかの写真が見られると思う。ぜひ、ご覧いただきたい。

いよいよ明日、8月10日女子サッカーの決勝戦である。その世界最高のステージに臨む、なでしこのキャプテンがこの宮間選手であることを、私は本当に誇りに思う。

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新しいカメラとお散歩。

2012/08/05 23:18
日曜のお昼ごはんは、的場にある「時雨寿司」へ。ご覧のとおり寿司&ラーメンというセットが前々から気になっていて、初めてお店に入ったのである。それがね、意外といけるのよ。ラーメンがいわゆる醤油とんこつじゃないのが良いのかも。さっぱり透明感のあるスープで、これなら毎日でも食べられるます、といった感じ。小松菜とおあげを煮いた小鉢もついて、880円である。こんな店が近所にある方々がうらやましい。

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焦げそうに暑い中、電車通りを歩いていたら、比治山神社だった。

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蝉しぐれを抜けると、広島市現代美術館である。特別展はさほど期待してなかったら、やはり、あまり感心しなかった。

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さて、なにを好き好んで酷暑の街をほっつき歩いていたのか、それは新しいカメラがあるからなのだ。昨日の夜に届いたばかりのコンパクトカメラを持って、試し撮りというか練習方々出かけたのである。
まだ、このカメラの特性を発揮できないけど、とても楽しい、でも、暑い。
そんな日曜日だった。


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倫敦五輪、開会式。眠かった。

2012/07/29 19:00
4年に一度のオリンピックがロンドンで始まった。
やはり開会式は観ておきたいので、早朝5時に早起きしたのでフルに鑑賞したのだった。

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ベッカムがお船に乗って、聖火ランナーを会場へお届けするの図。

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こうした小技はいくつもあった。農村から近代イギリスへという場面転換を登場するエキストラによって舞台道具を片付けるのは、いいアイデアだなーと思った。会場のリアル映像と、あらかじめ用意した映像を使った二重構造ともいうべき演出は、映画監督であるダニー・ボイルらしいのかも知れない。

ただ私の感想は、なんだか予算を使いこなせない感じ?(33億円らしい、さぞやテリー・ギリアムやリドリー・スコットはテレビの前で怒るか、せせら笑っていたのではないか)。
とくに後半のロックンロールショーは、長すぎる。
開会式のコンセプトは、イギリスの過去から現在を観ていただくというものらしいが、農村から産業革命に行って、あとはいつのまにやらロックンロールなのだ。
大航海時代もシェイクスピアもなく、なんだかグダグダの内に終わった感じである。
ただ、ひとつだけ感心したのは火の要慎である。

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参加国ごとに用意した鉄の花びらを集めて、聖火の炬火にしたわけだが、テレビで見た限りではどれもちゃんと火が点いていた。これはすごいことだ。
選手入場の時に子供スタッフが持ち歩き、それから、中央にセッティング、そして点火というどこでアクシデントが紛れ込んでもおかしくない状況で、ちゃんと燃えた。これは、たいしたもんだ。
よって採点いたしますと、100点満点の70点で、かろうじて合格。次回(ないけど)は、もっとがんばりましょう、である。

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夏越祭。

2012/06/30 12:27
私が心から敬愛する、空鞘稲生神社の「夏越(なごし)祭」に行ってきた。
茅の輪くぐりはまあ他の神社でも見られるが、この空鞘さんでは独特の神事があるのだ。
その名も「湯立て神事」と云う。
なんとも時代がかった大きな釜に、薪で湯を沸かし、そこへ茅でつくった輪を沈める。神官たちの祝詞に従い神事が進み、クライマックスはそのお湯を束ねた茅ですくい上げて、その場に集まった皆の衆にぱっぱっぱ〜とふりまいてくださるのだ。
その後、釜の湯をひしゃくですくい、ありがたく呑むのである。これで無病息災、夏バテ知らず、と霊験あらたかな神事なのである。

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誠にいじらしいというかチャーミングで小さな社へ善男善女が集まり、この神事を迎えて、茅の輪をくぐるのだ。橋を渡れば紙屋町という広島市のど真ん中とは思えない、のどかな空気がただよい、なおかつ清々しく心地良い。
この神社が好きなので折々の神事に出かけるのだが、いちばん好きなのがこの夏越祭である。

実は、夕暮れのスタンディングバーで飲んだいたら茅の輪くぐりの話になって・・・もしや!と、思い立ってiPhoneで検索、ええ?今日だったの!と気づいて、電車に飛び乗り出かけたのだった。
これできっと良い夏を迎えることが出来るだろうな。少なくとも、梅雨の晴れの間のとても気持ちいい夜だった。
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日豪戦・・・、不可解なジャッジ。

2012/06/12 23:08
日本もオーストラリアも、良いプレイをしたのではなかろうか。
あの時、その時、という瞬間もあったがまさに拮抗した戦いであったと思う。

じゃが!

不可解なジャッジが続いた。イエローカードを乱発しすぎじゃないか。
言わば主審のおっさんの一人舞台に近い印象なのだ。
せっかくの好試合を、この決して冷静とは思えないおっさんがすっかり台無しにしたような、やな感じ。
そして最後には、FKを蹴る前にホイッスル?
なんとも後味のわるい幕切れであり、この試合を象徴するようなジャッジだよな。

これも試練のひとつかも知れないな。がんばれ、ザック&ジャパン!

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